MENU

スナック・BAR開業におすすめの決済端末9選|費用・選び方・導入時期を徹底比較

新しいお店には、キャッシュレス決済も導入しようかな

どんな支払方法に対応できるんでしょう?

スナックやBARを開業する際は、現金だけでなくクレジットカードや電子マネー、QRコード決済へ対応できる環境を整えておくことが大切です。特に客単価が高くなりやすい店舗では、キャッシュレス決済に対応することで顧客の支払い負担を軽減し、会計をスムーズにできます。ただし、決済端末によって本体価格や月額料金、決済手数料、入金サイクルなどはさまざまです。

本記事では、スナック・BAR開業時におすすめの決済端末を比較し、導入費用や選び方、申し込み時期、注意点まで詳しく解説します。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

目次

スナック・BAR開業におすすめの決済端末|比較表

スクロールできます
比較項目PAYGATECASHIERSquare ターミナルAirペイSTORES 決済
製品
タイプオールインワン型マルチ決済端末マルチ決済端末/モバイル型オールインワン決済端末モバイル型オールインワン決済端末モバイル型キャッシュレス決済サービスオールインワン型キャッシュレス決済端末
月額料金3,300円CASHIER PAYMENT(VEGA3000)0円
モバイル型決済端末A920 2,200円(税込)ほか
0円0円フリープラン 0円
スタンダードプラン 3,300円
導入費用初期費用0円
端末代0円
(数量限定キャンペーン)
CASHIER PAYMENT(VEGA3000)初期費用・端末費用0円/A920 初期費用・端末費用0円 ※適用条件ありSquare ターミナル 39,980円初期費用0円/カードリーダー0円 (0円スタートプログラム適用時)フリープラン 決済端末27,720円(税込)/台
スタンダードプラン 決済端末1台無料(無償貸出・適用条件あり)
利用できる決済クレジットカード、
電子マネー、
QRコード決済
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済クレジットカード、電子マネー、QRコード決済クレジットカード、電子マネー、QRコード決済クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
キャッシュレス手数料クレジットカード1.98%~、電子マネー3.24%、QRコード決済2.00%~
※適用条件あり
クレジットカード3.24%~、電子マネー3.25%~、QRコード決済2.9%~(CASHIER PAYMENTの場合)2.5%~0.99%~3.24%1.98%~
おすすめの店舗スナック・BARなど省スペースで幅広い決済に対応したい店舗POSレジとキャッシュレス決済を連携したい店舗レシートプリンターまで1台にまとめたい店舗Airレジと連携して会計・売上管理をまとめたい店舗幅広いキャッシュレス決済に対応したい店舗
問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

スナック・BAR開業時に決済端末を導入した方がよい理由

スナックやBARでは、1回の支払額が高くなることも多いため、現金以外の決済方法を用意しておくことが重要です。キャッシュレス決済へ対応することで顧客の選択肢が増え、会計業務の効率化にもつながります。

現金を持ち歩かない顧客の来店にも対応できる

決済端末を導入するメリットは、十分な現金を持っていない顧客にも対応できることです。普段の買い物や飲食でクレジットカード、スマートフォンによるQRコード決済、電子マネーを利用する人も多く、来店時に大量の現金を持ち歩いているとは限りません。特にスナックやBARでは、飲食代に加えてボトルやセット料金などが発生し、想定以上の会計額になるケースがあります。

キャッシュレス決済に対応していれば、手持ちの現金が不足している場合でもその場で支払いが可能です。「現金が足りないから追加注文を控える」といった状況も防ぎやすくなり、顧客にとって利用しやすい店舗づくりにつながります。

客単価が高くなってもスムーズに会計できる

スナックやBARは一般的なカフェや飲食店と比較して、一人あたりの会計金額が高くなる場合があります。セット料金、チャージ、ボトル、フード、延長料金などが加算されると、1回の支払いが数万円になることもあります。現金だけの場合、顧客がATMへ行かなければならなくなったり、店側が高額紙幣の釣銭を用意したりする必要があります。

クレジットカードなどに対応していれば、高額な会計でも端末へ金額を入力して決済するだけなのでスムーズです。また、多額の現金を店舗内に保管する必要性も減らせるため、現金管理の負担や防犯面でのリスク軽減にもつながります。

クレジットカードやQRコード決済を希望する顧客を取りこぼしにくい

キャッシュレス決済に対応していないと、「カードが使えないなら別のお店へ行こう」と判断される可能性があります。特に複数のスナックやBARが集まる繁華街では、支払い方法の豊富さも店舗選びの一つの要素になり得ます。クレジットカードだけではなくPayPayなどのQRコード決済や電子マネーにも対応しておけば、幅広い顧客の支払いニーズに対応できます。

さらに、訪日外国人客が来店するエリアでは、国際ブランドのカードや海外系QR決済への対応も選択肢になります。決済方法を増やすことは、単に会計を便利にするだけでなく、来店機会や追加注文を逃さないための環境づくりとしても有効です。

レジコンシェルジュ

キャッシュレス対応なら、支払い方法を気にせず来店してもらいやすくなります

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業時の決済端末に掛かる費用

決済端末の導入では、本体代だけでなく月額料金や決済手数料など複数のコストが発生します。無料で始められるサービスもありますが、料金体系は大きく異なるため、売上規模を想定して比較しましょう。

決済端末の本体・初期費用

決済端末の本体費用は、0円から4万円前後まで幅があります。無料貸与やキャンペーンによって初期費用を抑えられるサービスもある一方、端末を買い切るタイプでは数万円程度が必要です。たとえばSquare ターミナルは39,980円で、月額固定費や登録手数料は基本的に必要ありません。

Airペイはカードリーダーが無償貸与され、初期費用や月額固定費を0円で利用できますが、iPadまたはiPhoneを別途準備する必要があります。開業費用を抑えたい場合は端末代だけを見るのではなく、スマートフォンやタブレット、プリンターなどを含めた総額で比較しましょう。

決済サービスの月額利用料

月額利用料は0円のサービスから数千円程度掛かるサービスまでさまざまです。SquareやAirペイ、CASHIER PAYMENTなどは基本的な決済利用について月額0円で始められるため、開業直後で売上予測が難しい店舗にも適しています。CASHIER PAYMENTでは端末費用・月額費用0円のプランが案内されています。

一方、STORES決済は月額0円のフリープランに加え、月額3,300円で決済手数料を抑えられるスタンダードプランがあります。キャッシュレス売上が大きくなるほど、月額料金を払ってでも手数料率が低いプランの方が総コストを抑えられるケースがあります。

売上ごとに発生する決済手数料

キャッシュレス決済では、売上金額に対して一定割合の決済手数料が発生します。一般的には1%台後半から3%台程度のサービスが多く、決済ブランドや契約プランによって異なります。たとえばPAYGATEは条件を満たす中小事業者向けにクレジットカード1.98%~を案内しています。

stera packも小規模事業者向けプランでVisa・Mastercard1.98%、JCB・American Expressなど2.48%という料率が設定されています。 スナックやBARは客単価が高くなりやすいため、わずかな手数料率の差でも年間では大きな差になる可能性があります。

振込手数料や通信費などのその他費用

決済端末を比較する際は、決済手数料以外の費用にも注意しましょう。売上金を店舗の銀行口座へ振り込む際に振込手数料が掛かるサービスや、端末のSIM・通信費が月額料金に含まれているサービスがあります。Airペイは対象金融機関への振込手数料が0円で、振込口座によって月3回または月6回の入金が行われます。

一方、USEN PAYではみずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行への振込は無料ですが、その他金融機関では180円(税別)が設定されています。ロール紙やプリンター、タブレットなどの周辺費用も含めて比較することが大切です。

レジコンシェルジュ

初期費用だけでなく、月額料金や手数料まで含めて比較するのがポイントです

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業時の決済端末の選び方

スナックやBARで決済端末を選ぶ際は、手数料の安さだけで判断しないことが大切です。対応決済、入金サイクル、POS連携、持ち運びやすさ、サポートなど店舗運営全体を考えて選びましょう。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済へ幅広く対応している端末を選ぶ

決済端末を選ぶ際は、できるだけ多くのキャッシュレス決済に対応しているものがおすすめです。最低でもVisa・Mastercard・JCBなど主要なクレジットカードブランドに対応しているか確認しましょう。また、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済、交通系ICやiD、QUICPayなどを利用する顧客も想定しておくと安心です。

決済端末1台で複数の支払い方法へ対応できれば、レジ周辺に複数端末を設置する必要がなくなります。楽天ペイ ターミナルはクレジットカード、QRコード、電子マネーに1台で対応し、プリンターと4G・Wi-Fi通信も搭載しています。

決済手数料が安いサービスを選ぶ

客単価が高くなりやすいスナック・BARでは、決済手数料を必ず比較しましょう。たとえば月100万円のキャッシュレス売上がある場合、決済手数料が2%なら月2万円、3%なら月3万円となり、年間では12万円の差になります。ただし、「最低1.98%」などと表示されていても、すべてのブランドに同じ料率が適用されるとは限りません。

PAYGATEではクレジットカード1.98%~、電子マネー3.24%、QRコード2.00%~と決済方法によって異なります。自店で利用が多くなりそうなカードブランドやQRコード決済の手数料を基準に比較することが重要です。

入金サイクルが早い決済端末を選ぶ

開業直後は仕入れや家賃、人件費など多くの支払いが発生するため、キャッシュレス売上がいつ銀行口座へ入金されるのか確認しておきましょう。売上は発生していても入金まで1か月掛かれば、資金繰りに影響する可能性があります。

Squareでは対象口座などの条件に応じて最短翌営業日の入金が案内されており、入金までの期間を短くしやすいのが特徴です。Airペイも金融機関によって月3回または月6回の振込に対応しています。 開業時は手数料だけでなく、入金頻度も重視して選びましょう。

POSレジと連携できる決済端末を選ぶ

スナックやBARでPOSレジを導入する場合は、決済端末との連携可否を確認しましょう。連携できない場合、POSレジで8,000円と会計したあと、決済端末にも8,000円と再入力する必要があります。入力を間違えると、POS上の売上と実際の決済金額に差が生じる可能性があります。POSレジと決済端末を連携すれば、会計金額を決済端末へ送信でき、二度打ちを削減できます。

CASHIER PAYMENTはCASHIER POSとの組み合わせが可能で、店舗の会計・決済をまとめて管理しやすいサービスです。レジも新規導入するならセットで比較しましょう。

持ち運びできるモバイル型・オールインワン型端末を選ぶ

スナックやBARでは、カウンターだけでなくテーブル席で会計するケースもあります。そのため、バッテリーを搭載したモバイル型の決済端末を選ぶと便利です。端末を顧客の席まで持って行ければ、カードを預かってレジまで移動する必要がなく、その場で決済を完了できます。PAYGATEは充電式で4G通信とプリンターを搭載しており、店舗内を持ち運びながら利用できます。

PayCAS MobileもソフトバンクのSIM、プリンター、各種リーダーを内蔵したオールインワン端末です。狭い店舗でも複数機器を置かずに済むメリットがあります。

深夜でも問い合わせできるサポート体制があるか確認する

スナックやBARは夕方から深夜、場合によっては翌朝まで営業するため、決済端末のサポート時間も重要な比較ポイントです。昼間しかサポートを受けられないサービスの場合、営業時間中に端末トラブルが発生するとすぐに解決できない可能性があります。導入前に電話サポートの営業時間や年中無休対応の有無、端末故障時の交換対応などを確認しましょう。

たとえばstera packは24時間365日のヘルプデスクを案内しています。PayCASもオーナーズデスクの24時間・年中無休対応を案内しています。深夜営業の店舗では特に重要な項目です。

レジコンシェルジュ

営業時間や会計スタイルに合った、使いやすい端末を選ぶことが大切です

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業におすすめの決済端末9選

ここからは、スナック・BAR開業時に検討したい決済端末を紹介します。本体費用や手数料だけではなく、持ち運びやすさ、POSレジとの連携、入金サイクルなどを比較して、自店の営業スタイルに合ったサービスを選びましょう。

PAYGATE

funfoのメリット
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で利用できる
  • クレジットカード決済手数料1.98%~のプランがある
  • 4G通信に対応している
  • レシートプリンターを内蔵している
  • スマレジと連携してPOS・決済を一元化できる
funfoのデメリット
  • 通常の端末価格は39,600円
  • QRコード決済は原則月1回入金
  • 手数料1.98%~には適用条件がある

PAYGATEは、株式会社スマレジが提供しているオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1台で利用でき、プリンターと4G通信も搭載しています。充電式で持ち運べるため、カウンターだけでなくテーブル席で会計したいスナックやBARにもおすすめです。

決済手数料はクレジットカード1.98%~、電子マネー3.24%、QRコード2.00%~。端末価格は39,600円ですが、端末代を抑えられるキャンペーン等が実施される場合もあります。スマレジとの連携も可能なため、POSレジと決済をまとめて管理したい店舗にも適しています。

項目内容
初期費用目安 初期費用0円/端末代0円(数量限定キャンペーン)
月額利用料 3,300円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
電子マネー:
iD、WAON、nanaco、楽天Edy、QUICPay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay、銀聯など
発売元株式会社スマレジ
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

CASHIER

CASHIERのメリット
  • CASHIER POSと連携できる
  • CASHIER PAYMENTは端末費用0円から利用できる
  • 月額費用0円から始められる
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応できる
  • POSレジやモバイルオーダーまでまとめて導入しやすい
CASHIERのデメリット
  • 利用する端末やプランによって料金体系が異なる
  • POS機能を充実させると月額費用が発生する
  • 詳細な利用条件は個別確認が必要

CASHIERは、POSレジとキャッシュレス決済を一体的に導入したいスナック・BARにおすすめです。CASHIER PAYMENTではクレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応でき、公式サイトでは端末費用0円・月額費用0円から利用できるプランが案内されています。

クレジットカード決済手数料は3.24%~、電子マネーは3.25%~です。 CASHIER POSと組み合わせることで、注文・会計・売上管理まで一つのシステムで管理しやすくなります。飲食店向けのモバイルオーダーやハンディなども提供されているため、開業時に店舗システム全体をまとめて整えたい場合にも選択肢になります。

項目内容
初期費用目安 初期費用・端末費用0円
月額利用料 0円~
対応可能なキャッシュレスクレジットカード/電子マネー/QRコード決済
※対応ブランドは利用する決済端末・サービスによって異なる
発売元株式会社ユニエイム

Square ターミナル

Squareのメリット
  • 決済端末とPOSレジ機能が一体化している
  • レシートプリンターを内蔵している
  • 月額固定費0円から利用できる
  • 最短翌営業日の入金に対応している
  • コンパクトでテーブル会計にも利用しやすい
Squareのデメリット
  • 本体購入費39,980円が掛かる
  • 有線接続や周辺機器利用には別売ハブが必要な場合がある
  • 利用にはインターネット環境が必要

Square ターミナルは、決済機能・POSレジ・レシートプリンターをコンパクトな1台にまとめた端末です。本体価格は39,980円ですが、登録手数料や基本的な月額固定費はなく、決済した際の手数料を中心とした分かりやすい料金体系が特徴です。 クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応でき、POSレジ機能も搭載されています。

さらに売上金は条件に応じて最短翌営業日に入金されるため、開業直後の資金繰りを重視する店舗にも適しています。カウンターに固定せず持ち運べるため、顧客の席で決済したいBARにも使いやすい端末です。

項目内容
初期費用目安 39,980円
月額利用料 0円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、銀聯
電子マネー:
Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、QUICPay、iD
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
発売元Square株式会社

Airペイ

メリット
  • 初期費用・月額固定費0円
  • カードリーダーを無償で利用できる
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応
  • 振込手数料が原則0円
  • Airレジと組み合わせてPOSレジ連携ができる
デメリット
  • iPadまたはiPhoneが必要
  • カードリーダーのアップデートにWi-Fiが必要
  • 端末一台だけで完結する完全一体型ではない

Airペイは、開業時の初期コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したいスナック・BARに適したサービスです。カードリーダーは無償貸与され、初期費用・月額固定費・振込手数料は基本的に0円です。 クレジットカードだけでなく電子マネーやQRコード決済にも対応でき、リクルートが提供する無料POSレジ「Airレジ」と組み合わせることもできます。

一方で、Airペイを利用するには対応するiPadまたはiPhoneが必要です。そのため、すでに端末を保有している店舗なら低コストですが、新たに購入する場合は端末代を含めて予算を考える必要があります。入金回数が比較的多い点も魅力です。

項目内容
初期費用目安 初期費用0円/カードリーダー0円
月額利用料 0円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)など
電子マネー:
交通系電子マネー、iD、QUICPay、楽天Edy、Apple Payなど
QRコード決済:
PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR、COIN+など
発売元株式会社リクルート
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

STORES 決済

STORES レジのメリット
  • 月額0円のフリープランがある
  • スタンダードプランはVisa・Mastercard1.98%
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応
  • STORES レジと連携できる
  • 最短翌々日入金に対応している
STORES レジのデメリット
  • フリープランでは端末代27,720円が必要
  • スタンダードプランは月額3,300円
  • 決済方法によって手数料率が異なる

STORES 決済は、開業直後の売上規模に合わせてプランを選びやすい決済サービスです。フリープランは月額0円で、決済端末は27,720円。Visa・Mastercardなどの決済手数料は2.48%です。一方、スタンダードプランは月額3,300円で端末1台が無料となり、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%になります。

キャッシュレス売上が少ない開業直後はフリー、売上が増えてきたらスタンダードを検討するといった選び方も可能です。STORES レジとの連携にも対応しており、POSレジと決済をまとめて管理したいスナックやBARにも向いています。

項目内容
初期費用目安 フリープラン 決済端末27,720円
スタンダードプラン 決済端末1台無料(無償貸出・適用条件あり)
月額利用料 0円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
電子マネー:
交通系IC(Suica、PASMOなど)、QUICPay+、iD
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Payなど ※Smart Codeを含め国内主要QRコード20種以上に対応
発売元STORES株式会社

楽天ペイ ターミナル

メリット
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で利用できる
  • プリンターを内蔵している
  • 4G LTEとWi-Fiに対応
  • タブレット機能を搭載している
  • 楽天関連サービスとの親和性が高い
デメリット
  • 手数料率は決済方法や契約条件によって異なる
  • キャンペーン終了後の端末費用を確認する必要がある
  • 審査結果により利用できるブランドが異なる場合がある

楽天ペイ ターミナルは、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能を1台にまとめたオールインワン型端末です。クレジットカードのタッチ決済、QRコード決済、電子マネーなどに対応しており、4G LTEとWi-Fiの両方を利用できます。 レシートプリンターを別に用意する必要がなく、レジスペースが限られたスナックやBARでも導入しやすいのがメリットです。

決済手数料は2.95%(税抜)~と案内されており、新規加盟店向けのキャンペーンや優遇プランが実施されることもあります。 導入時は最新のキャンペーン条件を確認しましょう。

項目内容
初期費用目安 0円
月額利用料 0円~(※適用条件あり)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverなど
電子マネー・スマホ決済:
交通系電子マネー、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなど
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、Smart Code対応ブランドなど。合計約70ブランドに対応。
発売元株式会社USEN
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

PayCAS Mobile

メリット
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で処理できる
  • ソフトバンクのSIMを搭載している
  • レシートプリンターを内蔵している
  • Wi-Fiがない場所でも利用しやすい
  • 24時間・年中無休の問い合わせ窓口がある
デメリット
  • 月額利用料が掛かる
  • 電子マネー利用時に追加料金が掛かるプランがある
  • ブランドによって決済手数料が異なる

PayCAS Mobileは、ソフトバンクのSIMを搭載したモバイル型オールインワン決済端末です。プリンターやカードリーダーなどを内蔵しており、1台でクレジットカード、QRコード決済、電子マネーを利用できます。 Wi-Fiに依存せず持ち運べるため、カウンターから離れたテーブルで会計したい店舗にも便利です。

中小事業者向けプランでは初期費用0円、月額1,980円~が案内されており、電子マネーを利用する場合は別途料金が掛かります。 24時間年中無休のオーナーズデスクも案内されており、深夜営業の店舗でも安心感があります。

項目内容
初期費用目安 通常78,800円/台~/中小事業者限定プランは0円(※適用条件あり)
月額利用料 1,980円~(中小事業者限定プラン)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
電子マネー:
交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay
QRコード決済:
PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、Alipay、WeChat Pay、銀聯QR、JKOPAYなど
発売元SB C&S株式会社
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

stera pack

stera pack POSのメリット
  • 30種類以上のキャッシュレス決済に対応
  • 初期費用0円で導入できる
  • 小規模事業者向け決済手数料1.98%~
  • レシートプリンターを内蔵
  • 24時間365日のヘルプデスクを利用できる
stera pack POSのデメリット
  • プランによって月額サービス利用料が発生する
  • 低手数料プランには適用条件がある
  • 審査に2週間~2か月程度掛かる場合がある

stera packは、SMBC GMO PAYMENTが提供しているオールインワン型のキャッシュレス決済サービスです。1台で30種類以上の決済に対応し、初期費用0円、小規模事業者向けプランでは決済手数料1.98%~が案内されています。 Visa・Mastercardは1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverは2.48%となるスモールビジネスプランがあります。

また、24時間365日のヘルプデスクが用意されているため、深夜まで営業するスナックやBARとも相性がよいでしょう。一方、加盟店審査には申し込みから約2週間~2か月掛かる場合があるため、開業日より早めの申し込みが必要です。

項目内容
初期費用目安 0円
月額利用料 初年度0円/2年目以降3,300円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
電子マネー:
交通系電子マネー、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなど
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、銀聯QRなど
発売元三井住友カード株式会社
レジコンシェルジュ

料金や機能を比較して、お店の規模や営業スタイルに合う端末を選びましょう

スナック・BAR開業で決済端末を導入するタイミング

決済端末は申し込んですぐに利用できるとは限りません。加盟店審査や端末配送、初期設定が必要になるため、開業日から逆算して余裕を持って準備しておくことが重要です。

決済端末は店舗オープンより余裕を持って申し込む

決済端末は、店舗オープン直前ではなく、開業日が決まった段階で早めに申し込みましょう。申し込み後には加盟店審査が行われ、審査通過後に端末の発送や決済ブランドごとの利用設定が進められます。

サービスによって利用開始までの日数は異なり、STORES 決済では申し込みから最短4営業日での導入が案内されている一方、stera packでは審査だけで約2週間~2か月掛かる場合があります。 開業日にカードが使えない状態を避けるためにも、少なくとも数週間程度の余裕を見て準備するのがおすすめです。

加盟店審査に必要な書類を事前に準備しておく

キャッシュレス決済を導入するには、カード会社や決済事業者による加盟店審査を受ける必要があります。個人事業主であれば本人確認書類や銀行口座情報、店舗情報などの提出を求められるのが一般的です。スナック・BARの場合は、営業実態や店舗のWebサイト、メニュー、許認可関係の書類などについて確認されることもあるため、開業準備と並行して必要書類を揃えておきましょう。

stera packでも個人事業主について運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、口座情報などの準備が案内されています。 書類の不足は審査期間が延びる原因になるため注意が必要です。

POSレジも導入する場合は決済端末との連携可否を先に確認する

開業時にPOSレジとキャッシュレス決済端末を同時に導入する場合は、契約する前に両者の連携可否を確認しましょう。POSレジと決済端末が連携できれば、POSで確定した会計金額を決済端末へ自動的に送信できるため、金額を2回入力する必要がありません。反対に対応していない組み合わせを選んでしまうと、毎回手入力が必要になり、会計ミスやレジ締め時の違算につながります。

たとえばスマレジとPAYGATE、CASHIER POSとCASHIER PAYMENT、AirレジとAirペイ、STORES レジとSTORES 決済など、同一ブランド内で連携できる組み合わせがあります。開業前にレジ・決済・注文管理までまとめて設計しましょう。

レジコンシェルジュ

開業日に間に合うよう、決済端末の申し込みは余裕を持って進めましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業時に決済端末を導入する際の注意点

決済端末を導入する際は、申し込みさえすれば必ず利用できるとは限りません。加盟店審査や通信環境、入金条件などを確認し、営業開始後にトラブルが起きないよう準備しましょう。

スナック・BARで利用できるか加盟店審査の条件を確認する

決済サービスにはそれぞれ加盟店審査があり、業種や営業内容によって必要書類や審査基準が異なります。スナックやBARでも決済端末を導入できるケースは多いものの、営業形態によって追加の書類提出を求められる可能性があります。特に接待を伴う営業や深夜営業などを行う場合には、店舗の営業内容や許認可について正確に申告することが重要です。

決済サービスの「対象外業種」に該当しない場合でも、審査によって利用できない可能性があります。たとえばstera packでも各決済会社による加盟店審査が行われ、審査結果によって希望に添えない場合があることが明記されています。

決済ブランドによって審査結果や利用開始時期が異なる場合がある

一つの決済サービスへ申し込めば、すべてのクレジットカードやQRコード決済が同時に使えるとは限りません。Visa・Mastercardの審査が先に完了し、JCBや電子マネー、QRコード決済が後から利用可能になるケースがあります。そのため、「端末が届いたからすべての決済が使える」と考えず、管理画面などで各ブランドの利用開始状況を確認しましょう。

楽天ペイでもクレジットカードの審査は段階的に行われ、審査結果によって利用できるブランドが限られる場合があることが案内されています。 オープン告知に「カード利用可」と掲載する場合は、実際に利用可能になったブランドを確認してから案内することが大切です。

決済手数料だけでなく月額料金や入金条件まで比較する

決済端末は、最も低い手数料率だけを見て選ばないようにしましょう。月額料金が0円でも決済手数料が高いサービスもあれば、月額料金が掛かる代わりに決済手数料が低く設定されているサービスもあります。STORES 決済では、月額0円・手数料2.48%~のフリープランと、月額3,300円・手数料1.98%~のスタンダードプランがあります。

売上規模によってどちらが安くなるかは変わります。また、売上が入金される回数や振込手数料も資金繰りに影響します。開業後のキャッシュレス売上を予測し、年間の総コストで比較することが重要です。

Wi-Fi・モバイル通信など店舗の通信環境を確認する

キャッシュレス決済は通信環境がなければ基本的に利用できないため、店舗のインターネット環境を事前に確認しましょう。Wi-Fi接続のみの端末を利用する場合、店内の電波が弱い場所では決済に時間が掛かったり通信エラーが発生したりする可能性があります。Square ターミナルはWi-Fiまたはイーサネットによるインターネット接続が必要です。

一方、PAYGATEや楽天ペイ ターミナル、PayCAS Mobileなどはモバイル通信に対応しており、Wi-Fiに依存しにくいのが特徴です。 店舗の立地や通信状況を確認して選びましょう。

決済端末の故障や通信障害が起きた場合の会計方法も決めておく

キャッシュレス決済端末を導入しても、機器の故障や通信障害によって一時的に利用できなくなる可能性があります。そのため、トラブル発生時の会計方法を事前に決めておくことが重要です。現金でも支払えるよう最低限の釣銭を用意する、複数の決済方法を準備する、障害時のスタッフ向け対応マニュアルを作成するなどの対策があります。

また、端末が故障した際にメーカーへどのように問い合わせるかも共有しておきましょう。深夜営業のBARではサポート時間も特に重要です。stera packは24時間365日、PayCASも24時間年中無休の問い合わせ窓口を案内しています。

レジコンシェルジュ

審査条件や費用、通信環境まで事前に確認しておくと安心です

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業で決済端末を導入するメリット

決済端末を導入すると、支払い方法を増やせるだけでなく、現金管理や売上管理の効率化にもつながります。特に客単価が高くなりやすいスナック・BARでは導入メリットが大きいでしょう。

会計時の顧客満足度を高められる

決済端末を導入することで、顧客が自分の好きな支払い方法を選べるようになり、会計時の満足度向上につながります。現金のみの店舗では、手持ちが足りない顧客がATMへ行かなければならないケースがあります。一方でクレジットカードやQRコード決済に対応していれば、その場ですぐに会計できます。

また、タッチ決済に対応した端末ならカードやスマートフォンをかざすだけで支払えるため、会計時間も短縮できます。退店時の会計は顧客が店舗に持つ最後の印象にも影響します。料理や接客だけでなく、支払いまでスムーズな店舗環境を作ることがリピーター獲得につながる可能性があります。

現金管理の手間を減らせる

キャッシュレス決済の割合が増えると、店舗内で扱う現金の量を減らせます。現金会計では、営業開始前に釣銭を準備し、営業終了後にレジ内の現金を数え、売上金額と一致しているか確認しなければなりません。スナックやBARは閉店時間が深夜になることもあり、営業終了後のレジ締め作業はスタッフの負担になります。

キャッシュレス決済なら決済履歴がシステム上に記録されるため、現金を一枚ずつ数える必要がありません。また、高額な現金を店内に保管する時間を減らせるため、防犯面でもメリットがあります。現金とキャッシュレスの両方をPOSレジで管理すれば、さらに効率化できます。

高額会計にも対応しやすくなる

スナックやBARでは、ボトルの注文や延長料金などによって一度の会計が高額になることがあります。現金だけの場合、顧客の手持ちが足りずATMへ行ってもらう必要が生じるかもしれません。クレジットカード決済を導入していれば、高額会計でも顧客が現金を準備する必要がなく、その場で決済できます。

結果として追加注文やボトル注文を「現金が足りない」という理由で控える状況も減らしやすくなります。ただし、カード会社や決済事業者によって決済上限額が設定されている場合があるため、高額な会計が想定される店舗では事前に利用上限を確認しておきましょう。

売上データを管理しやすくなる

決済端末を導入すると、キャッシュレス売上の履歴をデータとして確認できます。いつ、いくら、どの決済方法で支払われたのかを確認できるため、紙の伝票だけで管理する場合と比較して売上状況を把握しやすくなります。さらにPOSレジと決済端末を連携させれば、現金・クレジットカード・QRコード決済などをまとめて管理できます。

曜日別や時間帯別、商品別の売上を分析できるPOSレジであれば、「どの曜日に来店が多いのか」「どのボトルがよく売れているのか」なども把握可能です。勘だけに頼らず店舗経営を行うためにも、決済データを活用できる仕組みを整えることがおすすめです。

レジコンシェルジュ

キャッシュレス対応なら、会計がスムーズになり店舗運営の負担も減らせます

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業で決済端末を導入するデメリット

キャッシュレス決済には多くのメリットがありますが、手数料や入金までの時間などのデメリットもあります。導入後に想定外の負担が生じないよう、事前に理解しておきましょう。

売上ごとに決済手数料が発生する

キャッシュレス決済を利用すると、決済金額に応じて手数料が差し引かれます。たとえば決済手数料3%で1万円の会計を行った場合、約300円が手数料となります。1件あたりでは小さく見えても、キャッシュレス売上が月100万円なら約3万円、年間では約36万円になります。そのため、スナック・BARのように客単価が高い店舗では手数料の影響を無視できません。

一方で、カードを使えることで客単価や来店機会が増える可能性もあります。単純に手数料を「損」と考えるのではなく、キャッシュレス対応によって得られる売上や業務効率化も含めて判断しましょう。複数サービスの料金比較も重要です。

売上金が入金されるまでタイムラグが発生する

現金会計では受け取った売上をその日から利用できますが、キャッシュレス決済では売上が指定口座へ振り込まれるまで時間が掛かります。サービスによって翌営業日から月1回まで入金サイクルに大きな差があります。たとえばPAYGATEではカード・電子マネーが月2回、QRコード決済は月1回の入金です。

一方、Squareは条件によって最短翌営業日入金に対応します。開業直後は仕入れや家賃などの支払いが続くため、売上はあるのに手元資金が足りない状況にならないよう注意が必要です。入金サイクルを踏まえて運転資金を確保しておきましょう。

通信障害や端末トラブルで利用できない場合がある

キャッシュレス決済は端末や通信回線を利用するため、システム障害、通信障害、端末故障、充電切れなどによって決済できなくなる可能性があります。特にキャッシュレス決済だけに完全依存していると、障害発生時に顧客から代金を受け取れないリスクがあります。そのため、一定額の現金と釣銭を用意する、端末を定期的に充電する、Wi-Fiとモバイル回線を使い分けるなどの対策が必要です。

また、スタッフがエラー発生時の操作方法やサポート窓口を把握しておくことも大切です。決済端末は「導入して終わり」ではなく、トラブル発生時まで想定した運用ルールを整えておきましょう。

レジコンシェルジュ

費用や入金条件だけでなく、トラブル時の備えも確認しておくと安心です

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

スナック・BAR開業時の決済端末に関するよくある質問

最後に、スナック・BARを開業する際の決済端末について、よくある質問を解説します。導入時期や手数料、POSレジとの連携などに疑問がある方は参考にしてください。

スナックやBARでもクレジットカード決済を導入できますか?

スナックやBARでもクレジットカード決済端末を導入できます。ただし、申し込み後には決済事業者やカード会社による加盟店審査が行われます。店舗の営業内容や許認可、所在地、代表者情報などを確認される場合があり、審査結果によっては利用できないこともあります。営業形態を正確に申告し、必要な許可証などを準備して申し込みましょう。

開業前でも決済端末を申し込めますか?

サービスによっては店舗オープン前でも申し込みできます。たとえば楽天ペイは、未開店の状態でも申し込み可能と公式に案内しています。 決済端末は審査や配送に時間が掛かる場合があるため、むしろ開業前から申し込んでおくのがおすすめです。店舗URLや営業内容を確認できる資料など、審査に必要な情報を事前に用意しておきましょう。

スナック・BARにおすすめの決済方法は何ですか?

まずはVisa・Mastercard・JCBなど主要なクレジットカードへ対応するのがおすすめです。そのうえでPayPayや楽天ペイなどのQRコード決済、iD・QUICPay・交通系ICなども利用できると幅広い顧客へ対応できます。端末を複数設置するより、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で処理できるオールインワン端末を選ぶと省スペースです。

スナック・BARの決済端末の手数料はいくらですか?

決済手数料はサービスやカードブランドによって異なりますが、おおむね1%台後半~3%台程度のサービスが中心です。PAYGATEやSTORES 決済、stera packなどでは、条件を満たす中小事業者向けに1.98%から利用できるプランがあります。 最低料率だけではなく、自店で利用が多いブランドの料率を比較しましょう。

個人事業主でも決済端末を導入できますか?

個人事業主でも多くのキャッシュレス決済サービスへ申し込めます。本人確認書類や振込先口座、店舗情報などを提出し、加盟店審査に通過すれば利用できます。stera packでも個人事業主向けに運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類が案内されています。 法人化していないから決済端末を利用できないというわけではありません。

決済端末とPOSレジは一緒に導入した方がよいですか?

開業時にはPOSレジと決済端末を連携できる構成で導入するのがおすすめです。連携すればPOSレジで確定した金額を決済端末へ送信でき、金額の二度打ちや入力間違いを削減できます。さらに、現金とキャッシュレスの売上をまとめて管理できるため、日々のレジ締めや売上分析も効率化できます。レジも必要な場合は、決済端末だけでなくPOSレジとのセット費用を比較しましょう。

レジコンシェルジュ

疑問点を事前に解消して、お店に合った決済端末を選びましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

レジの導入ならレジコンシェルジュへ!

これからレジの導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。

レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。
どの製品を選べば良いか分からない方も、以下のリンクよりご相談いただければすぐさまぴったりのサービスが見つかります。

レジコンシェルジュ

まずはお気軽にご相談ください!

自動精算機のお悩みはレジコンシェルジュへ!

自動精算機の専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でセルフレジを見つけることが出来ます。

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


キャッシュレス決済端末のご相談はお任せください!
専門知識を持ったプロが無料でサポートします!
ご相談はこちら
(無料)
目次