
レジのPLUとNON-PLUって何が違うのかな…



量り売りの商品もあるので、どちらに対応したレジを選べばいいか知りたいです!
PLU・NON-PLUは、バーコードを読み取って商品を会計するときに使われる仕組みです。PLUは商品コードをもとにレジの商品マスタから価格を呼び出し、NON-PLUはバーコードに含まれる価格情報を読み取ります。
生鮮食品や量り売り商品など、商品ごとに価格が変わる場合はNON-PLUが便利です。
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レジのPLU・NON-PLUとは?まずは違いを確認
| 比較項目 | PLU | NON-PLU |
|---|---|---|
| 仕組み | 商品コードを読み取り、レジの商品マスタから価格を呼び出す | バーコード内の価格情報を読み取る |
| 価格情報の保存先 | POSレジの商品マスタ | バーコード |
| 会計時の処理 | 商品コードをもとに登録済み価格を表示 | バーコードに含まれる価格を表示 |
| 向いている商品 | 飲料、加工食品、日用品など価格が固定された商品 | 量り売りの惣菜・精肉・青果など価格が変わる商品 |
| 価格変更の方法 | POSレジの商品マスタを更新 | 商品ごとの価格をバーコードに反映 |
| 導入時の準備 | 商品コードや価格を商品マスタに登録 | 対応するバーコードの発行とレジ側の読み取り設定 |
| 主な注意点 | 商品マスタの登録・更新が必要 | レジやバーコードリーダーが対象の形式に対応しているか確認が必要 |
PLUとNON-PLUは、レジが商品の価格を読み取る方法に違いがあります。ここではそれぞれの違いを解説します。
PLUとは
PLUは「Price Look-Up」の略で、商品コードを使ってPOSレジの商品マスタから商品名や価格を呼び出す仕組みです。商品に付いたバーコードを読み取ると、レジがコードを手掛かりに登録済みの商品情報を検索し、会計に反映します。
一般的な商品では、バーコード自体に販売価格は含まれていません。そのため、価格を変更するときはレジの商品マスタを更新します。
商品ごとの価格や売上を管理しやすく、スーパーや小売店など幅広い店舗で使われています。レジによっては、商品コードをバーコードで読み取る方法のほか、画面のボタンを押して商品を登録する方法もあります。
NON-PLUとは
NON-PLUは、価格情報をバーコードに含めて読み取る仕組みです。商品をスキャンすると、レジがバーコード内の商品コードや価格を読み取り、会計に反映します。
重さや大きさ、仕入れ時期などによって一つひとつの価格が異なる商品に向いています。たとえば、計量した惣菜や精肉に価格入りラベルを貼り、レジでスキャンして販売するケースが代表的です。
NON-PLUを利用するには、レジ側でバーコードの形式を設定し、対応するバーコードリーダーやラベルを用意する必要があります。利用できるコードの形式や設定方法は、レジによって異なります。
PLU・NON-PLUとJANコードの関係
JANコードは、商品を識別するために使われるバーコード規格の一つです。一般的なJANコードには、商品を識別する情報が含まれていますが、販売価格は含まれていません。
PLU方式では、レジがJANコードなどの商品コードを読み取り、商品マスタに登録された価格を呼び出します。一方、NON-PLUは、価格情報を含めた店舗独自のバーコードとして使われることがあります。
つまり、JANコードはバーコードの規格、PLU・NON-PLUは価格情報をどこから取得するかという仕組みの違いです。すべてのJANコードがNON-PLUに使えるわけではないため、コードの形式や先頭番号、桁数を確認してください。



PLUは商品マスタから価格を呼び出し、NON-PLUはバーコード内の価格を読み取ります。価格の取得先が大きな違いです。
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PLUとNON-PLUの仕組み
・PLUはPOSレジの商品マスタから価格を読み込む
・NON-PLUはバーコード内の価格情報を読み取る
PLUとNON-PLUは、スキャン後にレジが価格を取得する場所が異なります。商品マスタを検索するのか、バーコード内の金額を読むのかを知ると、登録・設定方法や向いている商品を理解しやすくなります。
PLUはPOSレジの商品マスタから価格を読み込む
PLU方式では、販売前に商品コード、商品名、価格などをPOSレジの商品マスタへ登録します。会計時にバーコードをスキャンすると、レジが商品コードを読み取り、該当する商品情報を検索して価格を表示します。
商品マスタを更新すれば、次回以降の会計に新しい価格を反映できます。商品別の売上集計や在庫管理に活用しやすい点も特徴です。
一方で、マスタに商品コードや価格が正しく登録されていないと、別の商品が表示されたり、商品を読み取れなかったりすることがあります。商品登録時には、コードの重複や価格設定の誤りがないか確認しましょう。
NON-PLUはバーコード内の価格情報を読み取る
NON-PLU方式では、バーコードの一部に価格情報が含まれています。レジで商品を読み取ると、設定した位置や桁数に基づいて価格を取り出し、会計に反映します。
計量器やラベルプリンターで商品ごとに異なる価格を印字し、ラベルを貼って販売する方法がよく使われます。導入時には、バーコードのどの部分に商品コードや金額が入っているかを確認し、レジ側の読み取り設定と一致させることが必要です。
先頭の数字を読み飛ばすバーコードリーダーもあるため、レジだけでなく周辺機器の設定も確認し、実際の商品でテストしてから運用を始めましょう。



PLUは「商品マスタを検索」、NON-PLUは「バーコード内の金額を読む」仕組みです。設定の違いを理解しておきましょう。


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PLUとNON-PLUを利用して会計をする流れ
・PLUで会計をする流れ
・NON-PLUで会計をする流れ
PLUとNON-PLUでは、会計前の商品登録やバーコードの準備が異なります。ここでは、商品を用意してから会計を完了するまでの基本的な流れを紹介します。
PLUで会計をする流れ
商品名、商品コード、販売価格、税率などを商品マスタに登録します。
▼
商品に印字されたJANコードや店舗独自のコードを、レジの商品情報に登録します。
▼
レジがコードを読み取り、商品マスタから商品名や価格を呼び出します。
▼
会計画面に表示された内容を確認し、決済を完了します。
価格を変更した場合は、商品マスタも更新します。複数店舗で同じ商品を販売する場合は、店舗ごとの価格設定やデータ反映のタイミングも確認してください。
NON-PLUで会計をする流れ
商品コードと価格がバーコードの何桁目にあるか、利用するラベルプリンターや計量器の仕様を確認します。
▼
先頭の識別番号や価格の桁数などを、レジ側の設定画面で登録します。
▼
計量器やラベルプリンターを使い、商品や重量に応じた価格入りラベルを発行します。
▼
レジやセルフレジでラベルを読み取り、バーコード内の価格情報を会計に反映します。
▼
テスト会計を行い、商品名や価格が正しく読み取れているか確認してから運用します。
レジの設定とバーコードの仕様が合わないと、価格を正しく認識できません。設定変更後やラベルプリンターの入れ替え後も、読み取りテストを行うことが大切です。
スマレジやCASHIERなどでは、価格の桁数やバーコードの開始位置を設定する案内が公開されています。



NON-PLUはレジの設定とバーコードの仕様を合わせることが大切です。運用前に必ず読み取りテストを行いましょう。
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PLUが使われる商品とNON-PLUが使われる商品
・PLUが使われる商品
・NON-PLUが使われる商品
どちらの方式を使うかは、商品価格が一定か、商品ごとに変わるかを目安に考えます。価格が固定された商品はPLU、計量などで価格が変わる商品はNON-PLUが使われる傾向があります。
PLUが使われる商品
PLUは、販売価格があらかじめ決まっている商品に向いています。メーカー製品、飲料、加工食品、日用品、衣料品など、同じ商品であれば通常は同じ価格で販売する商品が代表例です。
商品コードと価格をPOSレジの商品マスタに登録しておけば、スキャンするだけで会計できます。価格変更があった場合も、商品マスタを更新すれば対応できます。
商品点数が多い店舗では、商品マスタを一元管理し、売上や在庫データと連動させることで日々の運用を効率化できます。ただし、同じ商品でも店舗や時期によって価格が違う場合は、店舗ごとの価格登録や商品コードの管理方法を検討しましょう。
NON-PLUが使われる商品
NON-PLUは、商品ごとに販売価格が異なる商品に向いています。量り売りの惣菜、精肉、鮮魚、青果などでは、重量や仕入れ時期によって価格が変わるため、価格情報を含むバーコードが利用されます。
また、書籍や雑誌の一部、医療機関の診療明細など、バーコード内の情報を読み取って精算する用途にも対応するレジがあります。導入時には、商品ラベルを発行する機器とPOSレジの双方が対象のバーコード形式に対応しているか確認しましょう。
NON-PLU対応と記載されていても、使用できる桁数やコード形式が異なる場合があります。



価格が固定の商品はPLU、計量などで価格が変わる商品はNON-PLUが目安です。
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PLUのメリット
・商品ごとの売上を集計しやすい
・価格変更を商品マスタで管理できる
・固定価格の商品をスキャンだけで会計できる
・在庫管理や他システムと連携しやすい
PLUは、商品コードを手掛かりにPOSレジの商品マスタから価格を呼び出します。価格が固定された商品を多く扱う店舗では、商品登録や売上管理を整理しやすくなります。
商品ごとの売上を集計しやすい
商品マスタに商品名や分類を登録しておくと、商品別の販売数や売上をPOSレジで集計しやすくなります。どの商品が売れているか、時間帯や店舗ごとに売れ行きがどう違うかを確認でき、仕入れや販売計画の参考にできます。
商品コードを正しく管理すれば、バーコードを読み取るだけで商品を識別できるため、手入力による登録間違いも抑えやすくなります。売上分析や在庫管理と連携する場合は、利用するプランや機能の範囲も確認しましょう。
価格変更を商品マスタで管理できる
商品の販売価格を変更するときは、POSレジの商品マスタを更新します。バーコードを貼り替えずに価格を変更できる場合が多く、価格改定やセールの登録を管理しやすくなります。
複数の商品を一括で変更できる機能があれば、商品数の多い店舗でも作業負担を抑えられます。ただし、値札や棚札、ECサイトなど別の販売チャネルにも価格を表示している場合は、それぞれの価格更新が必要です。
レジだけ変更して表示価格との不一致が起きないよう、更新手順を決めておきましょう。
固定価格の商品をスキャンだけで会計できる
商品コードが正しく登録されていれば、バーコードをスキャンするだけで商品名と価格が会計画面に表示されます。スタッフが商品名や金額を手入力する必要が減り、会計をスムーズに進めやすくなります。
商品コードを使わず画面のボタンから登録する場合でも、商品名や価格をあらかじめ設定しておけば、会計時の入力を簡単にできます。レジ担当者が変わっても同じ商品情報を利用できるため、操作のばらつきを抑えやすい点もメリットです。
在庫管理や他システムと連携しやすい
商品コードを共通の識別情報として使うことで、POSレジの売上データと在庫管理システム、発注システムなどを連携しやすくなります。販売数に応じた在庫の減算や、商品別の販売状況の確認に活用できる場合があります。
連携できるシステムや機能はレジによって異なるため、導入前に対象のシステム名と連携方法を確認してください。商品コードの登録ルールを社内で統一しておくと、商品マスタの重複や登録ミスを防ぎやすくなります。



PLUは価格が固定された商品の売上・在庫管理に向いています。商品マスタを正しく登録しておきましょう。
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NON-PLUのメリット
・商品ごとに異なる価格を会計に反映できる
・価格が頻繁に変わる商品を扱いやすい
・商品マスタの価格登録を減らせる場合がある
・セルフレジでも価格入り商品の会計に対応しやすい
NON-PLUはバーコードに価格情報を含めて読み取るため、同じ商品でも価格が異なる場合に対応しやすい方式です。計量販売や個別価格での販売を行う店舗で活用できます。
商品ごとに異なる価格を会計に反映できる
NON-PLUでは、商品ラベルに印字された価格情報をレジが読み取ります。量や重量、個体差に応じて価格が変わる商品でも、商品マスタに一つずつ異なる価格を登録せずに会計しやすくなります。
精肉や惣菜など、計量後に販売価格が決まる商品では、ラベルを発行して貼付する運用が一般的です。価格を手入力する作業が減るため、入力間違いの防止にもつながります。
ただし、価格情報が正しくラベルに印字されていることや、レジ側の設定が一致していることが前提です。
価格が頻繁に変わる商品を扱いやすい
仕入れ時期や産地、重量などにより価格が変わる商品では、POSレジの商品マスタを頻繁に更新する手間がかかることがあります。NON-PLUなら商品ごとのラベルに価格情報を反映するため、価格変動のある商品の会計に対応しやすくなります。
青果や鮮魚、惣菜のように日々の価格や内容が変わる売り場で役立つ場合があります。店舗で利用している計量器やラベルプリンターが必要なバーコードを出力できるか、事前に確認しておきましょう。
商品マスタの価格登録を減らせる場合がある
NON-PLUを利用すると、商品ごとに価格が異なる商品について、価格そのものをPOSレジの商品マスタへ個別登録する作業を減らせる場合があります。レジには商品コードを登録し、金額はバーコードから読み取る運用ができるためです。
ただし、商品名や税率、部門などの情報登録が不要になるとは限りません。レジによっては、商品コードの登録やNON-PLU設定が必要です。
導入時には、どの情報をマスタに登録し、どの情報をバーコードから読み取るのかを確認してください。
セルフレジでも価格入り商品の会計に対応しやすい
NON-PLUに対応したセルフレジであれば、利用者が商品ラベルをスキャンして、バーコード内の価格を会計に反映できる場合があります。量り売り商品や価格が異なる商品を扱う店舗では、スタッフが一品ずつ価格を入力する負担を抑えられる可能性があります。
ただし、セルフレジ本体だけでなく、利用するPOSシステムやバーコードリーダーが対象の形式に対応していることが必要です。POS+ retailでは、POS+ selfregiのオプションでNON-PLU連携に対応すると案内されています。



NON-PLUは量り売りなど商品ごとに価格が異なる商品の会計に便利です。
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PLUとNON-PLUの使い分け方
・商品ごとに価格が固定か変動するかで選ぶ
・商品の登録数や価格変更の頻度で選ぶ
・量り売り・計量販売を行うかで選ぶ
・店舗の運用に合わせて両方を併用する
PLUとNON-PLUのどちらを使うかは、店舗で扱う商品や価格の決め方によって異なります。価格の固定・変動、商品数、計量販売の有無を整理し、店舗の運用に合う方式を選びましょう。
商品ごとに価格が固定か変動するかで選ぶ
同じ商品であれば常に同じ価格で販売する場合は、PLUを選ぶと管理しやすくなります。商品コードと価格を商品マスタに登録し、レジで読み取って会計する運用が適しています。
一方、同じ種類の商品でも重量や個体差で価格が変わる場合は、NON-PLUが候補になります。バーコードに価格を含めて発行すれば、商品ごとの金額を会計に反映できます。
価格が固定か変動かを商品カテゴリーごとに整理すると、使い分けを決めやすくなります。
商品の登録数や価格変更の頻度で選ぶ
商品数が多く、商品ごとの価格や売上を細かく管理したい場合は、PLUを使って商品マスタに登録する方法が向いています。レジの検索や在庫管理と連携しやすく、商品別の売上を確認できます。
一方、商品サイクルが短く、価格が頻繁に変わる商品では、商品マスタの更新頻度や登録作業も考慮しましょう。NON-PLUを使う場合も商品コードの設定は必要になることがあるため、単純に商品登録が不要とは限りません。
日々の登録・変更作業を誰が行うかも含めて検討します。
量り売り・計量販売を行うかで選ぶ
惣菜、肉、魚、青果などの計量販売を行い、重量に応じて価格を決める場合は、NON-PLUが候補になります。計量器やラベルプリンターで発行した価格入りバーコードを、レジで読み取る運用ができるためです。
導入前には、計量器、ラベルプリンター、POSレジが連携できるか、価格や商品コードが正しい位置に印字されるか確認します。量り売りを行わず、商品ごとに決まった価格で販売する店舗では、PLUだけで運用できる場合もあります。
店舗の運用に合わせて両方を併用する
同じ店舗でPLUとNON-PLUを併用することもできます。たとえば、飲料や加工食品はPLUで管理し、量り売りの惣菜や精肉はNON-PLUで会計する方法です。
商品特性に応じて方式を分けると、価格が固定された商品の売上・在庫を管理しながら、個別価格の商品にも対応できます。併用する場合は、レジの設定、バーコードの種類、商品マスタへの登録方法を整理し、スタッフが迷わない運用ルールを作りましょう。
レジによって利用可能なコード形式や対象プランが異なるため、導入前に確認が必要です。



商品の価格が固定か変動かを基準に、必要に応じてPLUとNON-PLUを併用しましょう。
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PLU・NON-PLUに対応したPOSレジおすすめ5選
PLU・NON-PLUの対応状況は、レジの種類やプラン、利用する周辺機器によって異なります。各サービスの公式情報を確認し、必要なバーコード形式や設定方法が自店舗の運用に合うか比較しましょう。
スマレジ


- NON-PLUの設定方法が公式ヘルプで案内されている
- バーコード内の価格情報を会計に反映できる
- 小売や飲食など、業種に応じたプランを選べる
- 商品マスタや売上管理機能を活用できる
- 既存のiPadを利用できる場合がある
- NON-PLUを使うには対象プランの確認が必要
- バーコードの桁数や読み取り位置を設定する必要がある
- 周辺機器や追加機能によって費用が変わる
スマレジは、iPadなどを使って販売管理を行うクラウドPOSレジです。公式ヘルプでは、スマレジ・アプリのNON-PLU機能が案内されており、バーコード内の価格を読み取って会計に反映できます。
利用時には、商品コードや価格情報の位置、桁数などを設定します。NON-PLU機能の対象プランとして、スタンダード、プレミアム、プレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネスが示されています。
導入前に、利用予定のプランとバーコードリーダーが対応しているか確認しましょう。
| 初期費用 | 0円〜(POSレジのみ) |
|---|---|
| 月額料金 | スタンダードプラン:無料 プレミアム:5,500円/月 プレミアムプラス:8,800円/月 フードビジネス:12,100円/月 リテールビジネス:15,400円/月 |
| キャッシュレス手数料 | 約1.98%〜 |
| 運営会社 | 株式会社スマレジ |
CASHIER


- NON-PLU設定の公式ガイドが用意されている
- バーコードの金額桁や先頭番号を設定できる
- POSレジやセルフレジなど導入形態を選べる
- 店舗の運用に応じた機器構成を相談できる
- 商品登録やセルフ会計との連携を検討できる
- バーコードの仕様に合わせた初期設定が必要
- 利用する端末や構成によって料金が異なる
- どの製品・プランで使えるか事前確認が必要
CASHIERは、POSレジやセルフレジ、券売機などを提供するサービスです。公式の設定ガイドでは、NON-PLUバーコードを使用する設定や、金額の桁数、バーコード先頭部分の登録方法が紹介されています。
NON-PLU商品を扱う場合、バーコードの仕様に合わせて設定し、商品情報を登録する必要があります。セルフレジでもNON-PLUバーコードを読み取れると案内されています。
導入する端末やプランによって利用できる機能が異なる可能性があるため、見積もり時に利用端末と設定範囲を確認しましょう。
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額料金 | スタータープラン 月額無料 プロフェッショナルプラン 月額4,400円 モバイルオーダープラン 月額3,000円 |
| キャッシュレス手数料 | 約2.9%〜 |
| 運営会社 | 株式会社ユニエイム |
POS+ retail


- 小売業向けのPOSレジとして導入を相談できる
- POS+ selfregiのNON-PLU連携が案内されている
- 量り売りや都度発行バーコードのセルフ会計に対応できる
- セルフレジでは複数の決済方法を組み合わせられる
- 多言語対応などの店舗向け機能も検討できる
- NON-PLU連携はPOS+ selfregiのオプションとして案内されている
- 初期費用や月額利用料は問い合わせが必要
- 対応する機器や導入条件を事前に確認する必要がある
POS+ retailは、小売店向けのクラウド型POSレジです。NON-PLU連携については、POS+ retailを導入したうえで利用するPOS+ selfregiのオプション機能として案内されています。
価格が商品ごとに異なる惣菜や菓子、診療・調剤明細など、都度発行されるNON-PLUバーコードをセルフレジで読み取って会計する用途が紹介されています。
POSレジ単体で使いたい場合と、セルフレジで利用したい場合では条件が異なるため、導入構成を明確にして問い合わせましょう。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額料金 | POS+ retail(小売店向け) 月額12,000円~ |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | ポスタス株式会社 |
Airレジ


- NON-PLUバーコードの利用方法が公式FAQにある
- 生鮮食品など価格が変わる商品の会計に対応できる
- レジ基本設定からNON-PLU利用を設定できる
- iPadやiPhoneを活用したレジ運用ができる
- 対応バーコード規格や機器設定を公式情報で確認できる
- NON-PLUの利用には事前設定が必要
- バーコードリーダーの機種によって追加設定が必要な場合がある
- 利用機器やバーコード形式による対応差を確認する必要がある
Airレジは、iPadやiPhoneで利用するPOSレジアプリです。公式FAQでは、NON-PLUバーコードの利用設定や読み取り方法が案内されています。
生鮮食品など重量によって価格が異なる商品や、レセプトコンピューターから出力されるバーコードの読み取りに利用できるとされています。
対応するバーコードリーダーや端末によって必要な事前設定が異なる場合があるため、利用機器の型番と読み取りたいコード形式を確認してください。商品登録や会計など、必要な機能が自店舗に合うかもあわせて比較しましょう。
| 初期費用 | 0円〜 |
|---|---|
| 月額料金 | 無料 |
| キャッシュレス手数料 | 2.48%〜3.24% |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
ユビレジ


- NonPLUバーコードの読み取りに対応している
- 量り売りや価格が異なる商品の会計に活用できる
- iPadのカメラや対応バーコードリーダーで読み取れる
- 公式ヘルプに利用手順や設定条件が掲載されている
- 商品コードや税率などを登録して運用できる
- NonPLUバーコードの発行は別途準備が必要
- 利用開始の申し込みや事前設定が必要
- アプリやiPadOS、リーダーに対応条件がある
ユビレジは、iPadを使って会計や売上管理を行うPOSレジです。公式ヘルプでは、NonPLUバーコードを読み取る方法や、利用開始の申し込み、商品コードの設定が案内されています。
価格情報を含むバーコードの読み取りに対応しますが、NonPLUバーコード自体の発行はユビレジでは行わず、店舗側でラベルプリンターなどを用意する必要があります。利用には対応アプリやiPadOSの条件があり、申し込み手続きも必要です。
現在利用しているバーコードリーダーやラベルプリンターが使えるか、事前に確認しましょう。
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額料金 | プレミアムプラン 月額6,900円 プレミアムプラスプラン 月額11,400円 |
| キャッシュレス手数料 | 連携サービスによる |
| 運営会社 | 株式会社ユビレジ |



NON-PLUの対応状況はレジやプラン、周辺機器によって異なります。気になる製品は資料請求で比較しましょう。


PLU・NON-PLU対応レジを選ぶときの確認ポイント
・利用したいバーコード形式に対応しているか
・NON-PLUバーコードの設定や発行ができるか
・バーコードリーダーやラベルプリンターと連携できるか
・商品マスタの登録・更新が簡単か
・既存のPOSレジや販売管理システムと連携できるか
・導入費用や月額料金、サポート内容を確認する
PLU・NON-PLU対応と書かれていても、すべてのバーコードや機器を利用できるとは限りません。店舗で使いたいラベルや周辺機器を確認し、実際の運用を想定してレジを選びましょう。
利用したいバーコード形式に対応しているか
まず、商品に貼付しているバーコードや、計量器・レセプトコンピューターなどから発行するコードの形式を確認します。NON-PLUと呼ばれるバーコードでも、先頭番号や桁数、価格情報の位置が異なる場合があります。
レジが対応しているか、読み取り対象の規格、必要な設定、利用できる端末をメーカーに確認してください。可能であれば実際のラベルを用意し、導入前に読み取りテストを行うと安心です。
既存のバーコードを使う場合は、現在の運用に影響が出ないかも確認しましょう。
NON-PLUバーコードの設定や発行ができるか
レジ本体でNON-PLUの読み取り設定ができるかだけでなく、価格入りバーコードをどの機器で発行するかも確認します。POSレジによっては読み取りに対応していても、バーコードの発行機能は備えていない場合があります。
その場合、計量器やラベルプリンターなどを別途用意します。商品コード、価格の桁数、識別番号の設定を誰が行うのか、運用開始後に価格や商品を変更するときの手順も確認しておきましょう。
バーコードリーダーやラベルプリンターと連携できるか
POSレジとバーコードリーダー、ラベルプリンター、計量器の組み合わせが対応しているか確認します。特に、バーコードリーダーが先頭の数字を正しく読み取れるか、ラベルプリンターが必要な形式で価格入りバーコードを発行できるかが重要です。
機器の接続方式や対応OS、設定方法も確認しましょう。既存機器を使いたい場合は、メーカー名や型番を控えて販売会社に問い合わせると、買い替えの要否を判断しやすくなります。
商品マスタの登録・更新が簡単か
PLUを中心に運用する店舗では、商品マスタを登録・更新しやすいかを確認しましょう。商品数が多い場合は、CSVによる一括登録や一括更新、複数店舗へのデータ配信に対応していると作業を効率化できます。
商品コードの重複を防ぐ機能や、商品分類・税率の設定方法も確認したい点です。NON-PLUを使う場合でも、商品名や部門、税率などの情報登録が必要なことがあります。
実際の登録作業を想定し、デモや資料で操作性を確認するとよいでしょう。
既存のPOSレジや販売管理システムと連携できるか
現在利用しているPOSレジや販売管理システム、会計ソフト、在庫管理システムとの連携を希望する場合は、接続方法と連携範囲を確認します。売上データだけを送るのか、商品マスタや在庫数も連携するのかによって、必要な機能や設定が異なります。
システム間で商品コードが一致していないと、データを正しく連携できないこともあります。連携実績の有無、追加費用、導入時の設定担当も含めて見積もりを取りましょう。
導入費用や月額料金、サポート内容を確認する
レジ本体の価格だけでなく、アプリやシステムの月額料金、周辺機器、初期設定、保守サポートなどを含めて比較します。NON-PLU対応が標準機能か、特定プランやオプションで利用する機能かも確認が必要です。
導入後にバーコード設定を変更したい場合の問い合わせ先や、故障時の対応時間、訪問サポートの有無も調べておきましょう。見積もりは同じ条件で複数社から取得し、必要な機能と費用の内訳を比較すると選びやすくなります。



使いたいバーコード形式や周辺機器に対応しているかを確認し、実際の運用を想定して選びましょう。


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PLU・NON-PLUに関するよくある質問
PLU・NON-PLUを導入する際は、バーコードの種類やレジの設定、商品登録の要否などで疑問が生じやすくなります。ここでは、店舗運営でよくある質問に回答します。
PLUとNON-PLUの違いは何ですか?
PLUは、商品コードを読み取ってPOSレジの商品マスタから価格を呼び出す仕組みです。一般的なバーコードには販売価格が含まれておらず、レジ側に登録した価格が会計に使われます。NON-PLUはバーコード内に価格情報を含め、スキャン時にその価格を読み取る方式です。価格が固定された商品にはPLU、重量や個体差で価格が異なる商品にはNON-PLUが向いています。利用可否や設定方法はレジによって異なるため、機種ごとに確認してください。
PLUは何の略ですか?
PLUは「Price Look-Up」の略で、日本語では価格を検索・呼び出す仕組みを指します。POSレジで商品コードを読み取ると、あらかじめ商品マスタに登録された商品名や価格を参照して会計する方式です。一般的には、バーコード自体に価格が含まれていない商品で使われます。なお、青果に貼られる4桁のPLUコードを指す場合もあります。記事や製品資料で使われる「PLU」がどの意味なのか、文脈に注意しましょう。
NON-PLUバーコードには価格が含まれていますか?
NON-PLUバーコードには、価格情報が含まれています。POSレジやセルフレジがバーコードを読み取ると、設定された桁の情報から金額を取得して会計に反映します。計量後の惣菜や精肉など、同じ種類の商品でも一つひとつ価格が異なる場合に使われます。ただし、どの位置に価格が入るか、何桁を読み取るかはバーコード形式によって異なります。レジ側の設定とラベルの仕様を合わせる必要があります。
PLUに対応していないレジでも商品を登録できますか?
PLU機能がないレジでも、商品名や価格を部門ボタンや商品ボタンに登録して販売できる場合があります。ただし、商品コードを読み取って商品マスタから価格を呼び出す機能がなければ、バーコードによる商品管理や商品別売上分析が制限されることがあります。利用中のレジで、商品登録、バーコード読み取り、売上集計のどこまで対応できるか確認しましょう。将来、商品数や店舗数が増える予定がある場合は、POSレジへの切り替えも比較対象になります。
NON-PLUバーコードを一般的なレジで読み取れますか?
一般的なバーコードリーダーがコードを読み取れても、レジ側が価格情報を認識できるとは限りません。NON-PLUを利用するには、レジが対象のバーコード形式に対応し、価格が記録された桁や開始位置を設定できる必要があります。また、バーコードリーダー側で先頭の数字を読み取る設定が必要な場合もあります。導入前に、読み取りたいラベルと機器の型番をメーカーへ伝えて、対応状況を確認してください。
PLUとJANコードは同じものですか?
PLUとJANコードは同じものではありません。JANコードは商品を識別するバーコードの規格で、PLUは商品コードをもとにPOSレジの商品マスタから価格を呼び出す仕組みです。一般的なJANコードには価格が含まれておらず、レジに登録された商品情報を参照して会計します。一方、NON-PLUは価格情報を含むバーコードとして使われます。JANコードのうちどれが読み取れるかは、レジやスキャナーの仕様によって異なります。
小規模店舗でもNON-PLUを利用できますか?
小規模店舗でも、対応するPOSレジやバーコードリーダー、価格入りラベルを用意できればNON-PLUを利用できます。惣菜や農産物など、商品ごとに価格が異なる商品を少量扱う場合にも選択肢になります。ただし、レジの設定やラベルの発行作業、周辺機器の導入が必要になることがあります。導入費用だけでなく、日々のラベル発行や商品登録を誰が担当するかも検討しましょう。まずは扱う商品とバーコードの仕様を整理し、必要な機能だけで運用できるか販売会社に相談してください。
PLUとNON-PLUは同じ店舗で併用できますか?
対応するPOSレジであれば、PLUとNON-PLUを同じ店舗で併用できます。たとえば、飲料や加工食品は商品マスタに登録するPLUで販売し、計量した惣菜や精肉は価格入りバーコードのNON-PLUで会計する方法です。併用する場合は、商品コードの重複やバーコードの読み違いを防ぐため、商品登録とラベル発行のルールを決めます。利用可能なバーコード形式や対象プランはレジごとに異なるため、導入前に具体的な運用を伝えて確認しましょう。
NON-PLUに対応したレジかどうかはどこで確認できますか?
メーカーや販売会社の製品ページ、操作マニュアル、サポート情報で確認できます。「NON-PLU対応」と記載されていても、対応するバーコードの形式、端末、利用プラン、オプションが限定されている場合があります。導入前には、利用したいラベルの見本、バーコードリーダーの型番、計量器やラベルプリンターの情報を用意し、読み取りが可能か問い合わせましょう。POSレジのデモやテスト環境が利用できる場合は、実際のバーコードで会計を試すと安心です。
バーコードを読み取れないときはどうすればよいですか?
まず、バーコードの汚れや破損、印字のかすれがないか確認します。次に、POSレジ側でNON-PLUの設定が有効になっているか、価格の桁数や開始位置がラベルの仕様と一致しているかを確認してください。バーコードリーダーの設定によって先頭の数字が読み取れていない場合もあります。設定を変更しても読み取れない場合は、ラベルの発行機器とレジのメーカーに問い合わせ、コード形式と機器の型番を伝えましょう。運用開始前に複数の商品でテストすることも大切です。



対応状況はレジやプランによって異なるため、導入前にメーカーや販売会社へ確認しましょう。
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