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個人店(個人飲食店)向けPOSレジおすすめ10選|料金や選び方を徹底比較

個人店ならどういうPOSレジが良いのかな?

料金や選び方を比較してみましょう!

個人店や個人飲食店でPOSレジを導入すれば、会計処理だけでなく、売上集計や注文管理、キャッシュレス決済、経理業務まで効率化できます。しかし、無料で利用できるシンプルなPOSレジから、ハンディやモバイルオーダーを備えた飲食店特化型まで選択肢が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。

本記事では、個人店・個人飲食店におすすめのPOSレジ10製品を比較します。

導入費用の相場や選び方、メリット・デメリット、補助金についても解説するため、店舗に適した製品を選ぶ際の参考にしてください。

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目次

個人店・個人飲食店向けPOSレジ|比較表

スクロールできます
メーカー総合評価おすすめの業種資料請求導入費用月額費用おすすめポイントサポート体制
スマレジ
・医療
・薬局
・飲食
・小売
・美容/サロン
・アパレル
・観光業
資料請求0円〜10万円程度スタンダード:0円 
プレミアム:5,500円/月 
プレミアムプラス:8,800円/月
人気No.1!
迷ったらこれ!
メール・電話
CASHIER POS
・飲食
・小売
・美容/サロン
・アパレル
資料請求0円〜10万円程度スタータープラン 無料
プロ 4,400円/月
モバイルオーダー 3,000円/月
業界最安水準で
利用可能!
メール・電話
funfo
funny
・飲食資料請求お見積もりフリープラン無料
プロプラン 4,950円/月〜
(フリープランに加えてハンディ3台まで利用可能)
セルフオーダーも
セット導入できる!
メール・電話

個人店・個人飲食店向けPOSレジとは?

個人店向けPOSレジは、会計や売上管理を少人数でも効率よく行えるシステムです。特に、既存のiPadやスマートフォンを活用できるクラウド型は、個人飲食店にも導入しやすくなっています。

POSレジとは

POSレジとは、商品を販売した時点の情報を記録し、売上データを集計・管理できるレジシステムです。POSは「Point of Sale」の略称で、日本語では「販売時点情報管理」と訳されます。一般的なレジスターが主に金額計算や現金管理を行うのに対し、POSレジでは商品名、販売数、時間帯、支払い方法なども記録できます。

飲食店向けの製品では、注文入力、テーブル管理、キッチンへの注文伝達、キャッシュレス決済との連携にも対応可能です。売れ筋メニューや混雑する時間帯を把握できるため、日々の会計だけでなく店舗経営の改善にも役立ちます。

個人飲食店には低コストなタブレット型・スマホ型POSレジがおすすめ

個人飲食店には、iPadやスマートフォンにアプリをインストールして利用するタブレット型・スマホ型POSレジがおすすめです。従来の専用レジと比べて初期費用を抑えやすく、省スペースで設置できます。基本的な会計と売上集計だけであれば、月額無料のサービスも利用可能です。

必要に応じて、レシートプリンター、キャッシュドロア、決済端末、ハンディ、モバイルオーダーなどを追加できる製品を選べば、開業時は小さく始め、売上や客席数の増加に合わせて機能を拡張できます。カウンター中心の小型店やワンオペ店舗とも相性のよい方式です。

レジコンシェルジュ

POSレジは会計・売上・在庫を一元管理できるシステムです。個人飲食店には、低コストで導入しやすいタブレット型・スマホ型がおすすめです。 

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個人店・個人飲食店向けPOSレジの導入費用・料金相場

個人飲食店向けPOSレジの費用は、アプリの月額料金だけで決まりません。タブレットやプリンター、決済端末、オーダーシステムを含めた総額を確認する必要があります。

POSレジアプリの月額料金は無料~1万円前後が目安

個人店向けPOSレジアプリの月額料金は、無料から1万円前後が目安です。会計、商品登録、売上集計などの基本機能に限定したプランであれば、月額0円で利用できる製品もあります。

一方、ハンディ、顧客管理、詳細な売上分析、複数店舗管理などを利用する場合は、月額5,000円から1万円程度かかるケースが一般的です。さらに、モバイルオーダーやキッチンディスプレイまで含む飲食店向けプランでは、月額1万円を超えることもあります。

無料という理由だけで選ばず、自店舗に必要な機能を含めたプランの月額料金を確認することが大切です。

iPad・プリンター・キャッシュドロアなどの周辺機器に5万~20万円程度かかる

タブレット型POSレジを導入する場合、iPadやレシートプリンター、キャッシュドロア、スタンドなどの購入費用がかかります。すでに対応するiPadやiPhoneを所有していれば費用を抑えられますが、すべて新品でそろえる場合は5万~20万円程度を見込んでおきましょう。

キッチンプリンターやカスタマーディスプレイ、バーコードリーダーなどを追加すると、20万円を超える可能性もあります。実際にスマレジが案内するシンプルな構成例では、iPad、プリンター、ドロア、スタンドなどに導入サポートを加えた合計が約25万円です。

オーダーシステムやキャッシュレス決済の利用には別途費用がかかる

ハンディ、テーブルオーダー、モバイルオーダーなどを追加する場合は、POSレジとは別に月額料金や端末費用が発生することがあります。例えば、CASHIERのハンディオーダーやテーブルオーダーは月額1万円から、STORESのテーブルオーダーは年間契約の場合で月額7,700円からです。

また、キャッシュレス決済を利用する場合は、決済端末の購入費用や月額料金に加え、決済金額に応じた手数料が発生します。注文から会計までを一元化したい場合は、POSレジ、オーダーシステム、決済端末を含めた月額総額で比較しましょう。

レジコンシェルジュ

POSレジは月額無料~1万円前後が目安です。周辺機器に5万~20万円ほど必要で、オーダーシステムやキャッシュレス決済は別途費用がかかります。 

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個人店・個人飲食店向けPOSレジの選び方

POSレジを選ぶ際は、料金だけでなく、操作性やオーダー機能、決済連携、サポート体制を確認しましょう。店舗の業態と現在の課題を整理することが重要です。

初期費用と月額料金を含めた総額で比較する

POSレジを選ぶ際は、アプリの月額料金だけでなく、導入時と運用開始後にかかる費用をすべて含めて比較しましょう。確認すべき費用には、タブレット、プリンター、キャッシュドロア、決済端末、設置設定、保守サポート、オーダーシステムなどがあります。

月額無料のPOSレジでも、周辺機器を新品でそろえれば10万円以上かかることがあります。反対に、有料サービスでも端末のレンタルや導入設定が料金に含まれていれば、初期負担を抑えられる可能性があります。最低でも3年程度利用した場合の総額を計算し、売上規模に合った製品を選びましょう。

スタッフが迷わず操作できるPOSレジを選ぶ

個人飲食店では、店主だけでなく、アルバイトや短時間勤務のスタッフがレジを操作することもあります。そのため、多機能であること以上に、誰でも直感的に操作できることが重要です。会計画面のボタン配置、商品検索のしやすさ、注文変更や取り消しの手順、割り勘への対応などを確認しましょう。

操作が複雑な製品を選ぶと、スタッフ教育に時間がかかり、ピークタイムの会計ミスにつながる可能性があります。無料体験やオンラインデモ、ショールームなどを活用し、実際の営業を想定しながら操作性を確認することが大切です。

ハンディやモバイルオーダーと連携できるか確認する

居酒屋やレストランなど、客席で注文を受ける店舗では、ハンディやモバイルオーダーとの連携可否を確認しましょう。POSレジと注文システムが連携していれば、スタッフが入力した注文や顧客がスマートフォンから送信した注文が、そのままキッチンや会計データに反映されます。

注文内容をレジへ再入力する必要がなくなり、聞き間違いや転記ミスを減らせます。一方、オーダー機能が別料金になっている製品も多いため、必要な端末台数や客席数をもとに見積もりを取りましょう。将来的にセルフオーダーを導入する可能性も考えて選ぶことが重要です。

キャッシュレス決済端末と金額連動できる製品を選ぶ

キャッシュレス決済を導入する場合は、POSレジと決済端末が金額連動する製品がおすすめです。金額連動に対応していない場合、POSレジに表示された会計金額をスタッフが決済端末へ手入力しなければなりません。

入力を間違えると、POSレジ上の売上と実際の入金額が一致せず、レジ締めや返金対応に時間がかかります。金額連動に対応していれば、POSレジから決済端末へ会計金額が自動送信されるため、二度打ちを防止できます。対応する決済端末や決済ブランド、手数料、入金サイクルも合わせて比較しましょう。

導入設定やトラブル対応などのサポート体制を確認する

初めてPOSレジを導入する個人店では、導入前後のサポート体制も重要です。商品登録、税率設定、プリンター接続、決済端末連携などを自力で行う必要がある製品は、費用を抑えられる反面、開店準備の負担が大きくなります。

電話サポートの有無、受付時間、訪問設定、操作説明、故障時の代替機対応などを確認しましょう。特に夜間や土日も営業する飲食店では、営業時間中に問い合わせられるかが重要です。無料サービスではメールやチャット対応が中心になることもあるため、機器操作に不安がある場合は有料サポートも検討しましょう。 

レジコンシェルジュ

POSレジは導入・運用コストだけでなく、操作性や外部連携、キャッシュレス対応、サポート体制まで含めて比較して選びましょう。

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個人店・個人飲食店向けPOSレジおすすめ10選

個人店・個人飲食店におすすめのPOSレジを紹介します。月額無料で始められる製品から、ハンディやモバイルオーダー、キャッシュレス決済との連携に強い製品まで、料金や機能を比較して選びましょう。

スマレジ|無料から始めて店舗の成長に合わせて機能を拡張したい方におすすめ

スマレジのメリット
・基本的なPOSレジ機能を月額無料から利用できる
・飲食店向けのオーダー機能が充実している
・モバイルオーダーや自動釣銭機と連携できる
・売上分析や顧客管理などの機能を利用できる
・店舗の成長に合わせてプランを変更できる

スマレジのデメリット
・飲食店向けの上位プランは月額料金が高くなる
・iPadやプリンターなどの機器を別途準備する必要がある
・オプションを増やすと料金体系が複雑になりやすい

スマレジは、基本的なPOSレジ機能を月額無料から利用できるクラウド型POSレジです。会計や商品登録、売上集計を行える無料プランに加え、飲食店向けのオーダーエントリーやキッチン伝票出力、モバイルオーダーに対応したプランも用意されています。

顧客管理、勤怠管理、会計ソフト、キャッシュレス決済端末、自動釣銭機など、さまざまな外部サービスや機器と連携できる点も特徴です。開業時は必要最低限の機能で始め、売上や客席数の増加に合わせて機能を追加したい個人飲食店に適しています。

項目内容
初期費用0円〜20万円程度(iPad・周辺機器別)
月額料金スタンダードプラン:無料
プレミアム:5,500円/月
プレミアムプラス:8,800円/月
フードビジネス:12,100円/月
リテール:15,400円/月
キャッシュレス手数料約1.98%〜3.24%(決済方法による)
運営会社株式会社スマレジ

CASHIER|注文から会計まで飲食店業務をまとめて効率化したい方におすすめ

CASHIERのメリット
・タブレット型POSレジを月額無料から利用できる
・持ち運び可能なモバイル型POSレジを選べる
・ハンディやテーブルオーダーを追加できる
・券売機やセルフレジにも対応している
・店舗の業態に合わせて機器を組み合わせられる

CASHIERのデメリット
・オーダー機能を追加すると月額料金が高くなる
・必要な機能が多い場合は個別見積もりが必要になる
・周辺機器を含めた総額が分かりにくい場合がある

CASHIERは、POSレジだけでなく、ハンディ、テーブルオーダー、スマホオーダー、券売機、セルフレジなどを組み合わせられるクラウド型POSシステムです。基本的な会計や売上管理から、注文受付、キッチンへの伝達、キャッシュレス決済まで、飲食店業務を幅広く効率化できます。

タブレット型や持ち運び可能なモバイル型など、店舗のレイアウトに合わせて端末を選択できる点も魅力です。カフェ、居酒屋、レストラン、テイクアウト専門店など、店舗ごとに必要な機能を選んで導入したい方に向いています。

項目内容
初期費用無料
月額料金0円〜20万円程度(構成により変動)
プロフェッショナルプラン 月額4,400円
モバイルオーダープラン 月額3,000円
キャッシュレス手数料約2.9%〜
運営会社株式会社ユニエイム

funfo|POSレジとモバイルオーダーを手軽に導入したい個人飲食店におすすめ

funfoのメリット
・POSレジとモバイルオーダーを無料から試せる
・顧客自身のスマートフォンから注文できる
・小規模店舗向けの低価格プランが用意されている
・店内注文と店外注文の両方に対応できる
・顧客情報や注文データを分析できる

funfoのデメリット
・無料プランでは利用できる端末数などに制限がある
・高度な分析機能や管理機能は有料になる
・キャッシュレス決済には決済手数料がかかる

funfoは、飲食店向けPOSレジとモバイルオーダーを一体で導入できるサービスです。顧客が自分のスマートフォンから注文できるため、スタッフが客席へ注文を聞きに行く回数を減らせます。店内飲食だけでなく、テイクアウトなどの店外注文にも対応できる点が特徴です。

無料プランも用意されているため、モバイルオーダーの効果を確かめてから有料プランへ切り替えられます。少人数で運営するカフェや居酒屋、テイクアウト店など、注文受付の負担を低コストで軽減したい個人飲食店におすすめです。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金約3,000円〜
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社ファンフォ

Airレジ|無料で使えるシンプルなPOSレジを導入したい個人店におすすめ

Airレジのメリット
・初期費用と月額料金が無料
・基本的なレジ機能を制限なく利用できる
・iPadまたはiPhoneで利用できる
・会計ソフトや関連サービスと連携できる
・シンプルな画面で操作しやすい

Airレジのデメリット
・iPadやプリンターなどの機器代は別途必要になる
・飲食店向けオーダー機能は別サービスになる
・訪問による手厚いサポートには対応していない場合がある

Airレジは、会計、商品登録、売上集計、分析などの基本機能を初期費用・月額料金無料で利用できるPOSレジアプリです。iPadまたはiPhoneへアプリをインストールすることで、低コストで運用を開始できます。

画面構成がシンプルで分かりやすいため、POSレジを初めて使う店主やスタッフでも操作しやすい点が特徴です。飲食店向けの注文管理を行いたい場合は、Airレジ オーダーと組み合わせることもできます。複雑な機能を必要とせず、まずは無料で会計と売上管理を効率化したい個人店におすすめです。

項目内容
初期費用0円〜
月額料金無料
キャッシュレス手数料2.48%〜3.24%
運営会社株式会社リクルート

Square POSレジ|POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入したい店舗におすすめ

Square POSのメリット
・飲食店向けPOSレジを月額無料から利用できる
・キャッシュレス決済とPOSレジを一括導入できる
・売上情報と決済情報をまとめて管理できる
・オンライン注文にも対応できる
・スマートフォンや専用端末などを選択できる

Square POSのデメリット
・高度な飲食店向け機能は有料プランになる
・キャッシュレス決済ごとに決済手数料がかかる
・ハンディ利用には対応端末や追加料金が必要になる

Square POSレジは、POSレジとキャッシュレス決済を同じサービスでまとめて導入できるシステムです。月額無料のプランでも、会計、商品管理、売上集計、オンライン注文などの基本機能を利用できます。決済端末とPOSレジが連動するため、会計金額を決済端末へ手入力する必要がなく、入力ミスの防止につながります。

スマートフォンやタブレット、専用の決済端末など、店舗規模に合わせた機器構成を選べる点も特徴です。キャッシュレス決済を中心に、会計業務をシンプルにまとめたい個人飲食店に向いています。

項目内容
初期費用無料~
月額料金フリープラン 無料
プラスプラン 月額6,000円前後
キャッシュレス手数料2.5%~3.25%前後
運営会社Square株式会社

STORES レジ|低コストで決済やモバイルオーダーと連携したい店舗におすすめ

STORES レジのメリット
・POSレジを月額無料から利用できる
・有料プランも比較的低価格で導入できる
・STORES 決済と連携できる
・テーブルオーダーやテイクアウト注文に対応できる
・ネットショップや予約システムとも連携できる

STORES レジのデメリット
・テーブルオーダーは別途月額料金がかかる
・年間契約と月契約で料金が異なる
・飲食店特化型POSより機能が少ない場合がある

STORES レジは、iPadやiPhoneで利用できるクラウド型POSレジです。月額無料のプランが用意されており、有料プランも比較的低コストで利用できます。STORES 決済、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダーなど、同社が提供するサービスと連携できる点が特徴です。

店舗での会計だけでなく、テイクアウト注文やオンライン販売の情報もまとめて管理しやすくなります。実店舗の営業に加えて、テイクアウトやネット販売にも力を入れたいカフェ、菓子店、飲食店などにおすすめです。

項目内容
初期費用0円〜
月額料金フリープラン 月額0円
ベーシックプラン 月額4,950円〜
キャッシュレス手数料1.98%〜3.24%
運営会社STORES株式会社

ユビレジ|操作しやすいiPad型POSレジを利用したい店舗におすすめ

ユビレジのメリット
・iPadを使った直感的な操作ができる
・ハンディやセルフオーダーと連携できる
・顧客管理や売上分析を行える
・会計ソフトや決済端末と連携できる
・店舗の外から売上情報を確認できる

ユビレジのデメリット
・利用にはiPadを準備する必要がある
・オーダーシステムは追加契約になる
・無料のPOSレジと比べて月額固定費がかかる

ユビレジは、iPadを活用して会計や売上管理を行えるクラウド型POSレジです。画面が見やすく、商品やメニューをタッチして操作できるため、新人スタッフでも使い方を覚えやすいでしょう。飲食店向けには、ハンディ型のオーダーエントリーシステムや顧客自身が注文するセルフオーダーも用意されています。

注文、キッチンへの伝達、会計を連携させることで、転記ミスや注文漏れの防止が可能です。会計ソフトやキャッシュレス決済端末との連携にも対応しており、操作性と経営管理機能を重視する店舗に適しています。

項目内容
初期費用無料
月額料金プレミアムプラン 月額6,900円
プレミアムプラスプラン 月額11,400円
キャッシュレス手数料連携サービスによる
運営会社株式会社ユビレジ

Okageレジ|飲み放題やコース料理に対応できる飲食店特化型POSレジを探している方におすすめ

Okageレジのメリット
・飲食店に特化したPOSレジ機能を利用できる
・コース料理やトッピングを細かく設定できる
・食べ放題や飲み放題の時間管理に対応できる
・前払いと後払いの両方の業態で利用できる
・モバイルオーダーやキッチンディスプレイと連携できる

Okageレジのデメリット
・料金の詳細は個別に問い合わせる必要がある
・複数サービスを利用すると構成が複雑になりやすい
・小規模店舗では機能を持て余す可能性がある

Okageレジは、飲食店特有の複雑な注文や会計に対応したタブレット型POSレジです。通常の会計や売上管理に加え、コース料理、トッピング、食べ放題、飲み放題などを設定できます。前払い店舗向けのレジモードと、居酒屋やレストランなどの後払い店舗向けテーブルモードを使い分けられる点も特徴です。

モバイルオーダー、ハンディ、タブレットオーダー、キッチンディスプレイと連携すれば、注文受付から調理、配膳、会計まで一元管理できます。居酒屋や焼肉店などにおすすめです。

項目内容
初期費用0円~
(セルフ設置プランの場合。機器代・設置代は別途)
月額料金1,100円(税込)~/台
(税抜1,000円~・最低契約台数あり)
キャッシュレス手数料3.3%~
運営会社Okage株式会社

USENレジ TAB FOOD|導入設定や運用をサポートしてもらいたい個人飲食店におすすめ

USENレジ TAB FOODのメリット
・飲食店向けの会計や注文管理機能が充実している
・ハンディやセルフオーダーを追加できる
・導入時の設置や初期設定を依頼できる
・スタッフ向けの操作説明を受けられる
・長時間対応のサポート体制が用意されている

USENレジ TAB FOODのデメリット
・無料POSレジより月額料金が高い
・契約内容によって初期費用や機器代が変わる
・会計だけを求める店舗には機能が多い場合がある

USENレジ TAB FOODは、飲食店向けに開発されたタブレット型POSレジです。会計、注文管理、レジ締め、売上集計、分析など、飲食店運営に必要な機能を備えています。ハンディやセルフオーダーなども追加できるため、注文受付から会計までの業務効率化が可能です。

機器の設置や初期設定、スタッフへの操作説明を依頼できる点も大きな特徴です。POSレジを初めて導入する場合でも、設定や運用について相談しながら準備できます。料金の安さより、手厚い導入支援やトラブル時のサポートを重視する個人飲食店におすすめです。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社USEN

POS+ food スマホPOS|スマートフォンを活用して省スペースで運用したい店舗におすすめ

POS+ food のメリット
・低コストでスマートフォン型POSレジを導入できる
・スマートフォン1台で配席から会計まで対応できる
・専用の固定レジを設置する必要がない
・店舗のレジスペースを削減できる
・電子レシートによってプリンターを省略できる

POS+ food のデメリット
・対応するスマートフォンや決済方法の確認が必要になる
・現金会計では周辺機器が必要になる場合がある
・高度な注文機能には別サービスが必要になる可能性がある

POS+ food スマホPOSは、スマートフォンを使って配席、注文入力、会計、キャッシュレス決済を行える飲食店向けPOSレジです。固定型レジや大きな専用端末を設置する必要がなく、レジカウンターが狭い店舗でも導入しやすい点が特徴です。

電子レシートを利用すれば、レシートプリンターやロール紙にかかる費用も削減できます。スタッフがスマートフォンを持って店内を移動しながら注文や会計を行えるため、少人数での店舗運営にも適しています。ワンオペ店舗、カウンター型店舗、イベント出店などにおすすめです。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金POS+ retail(小売店向け) 月額12,000円~
POS+ food(飲食店向け) 月額12,000円~
POS+ lite(小規模飲食店向け) 月額6,000円~
POS+ beauty(美容院・サロン向け) 月額12,000円~
キャッシュレス手数料約3.24%〜
運営会社ポスタス株式会社
レジコンシェルジュ

個人飲食店向けのおすすめPOSレジ10製品を厳選比較。料金や機能、操作性、決済連携、サポート体制など、店舗に合うサービスを選べます。 

券売機のお悩みはレジコンシェルジュへ!

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個人店・個人飲食店がPOSレジを導入するメリット

POSレジを導入すると、会計の正確性を高めながら、売上集計や分析、経理作業を効率化できます。少人数で運営する個人店ほど導入効果を実感しやすいでしょう。

会計ミスや注文の入力ミスを減らせる

POSレジでは、登録した商品やメニューを画面から選択して会計できるため、金額の打ち間違いを減らせます。ハンディやモバイルオーダーと連携すれば、客席で受けた注文がキッチンや会計へ自動的に反映されます。

スタッフが注文内容を紙に書き、レジへ再入力する必要がなくなるため、聞き間違い、書き間違い、入力漏れを防ぎやすくなります。キャッシュレス決済端末と金額連動する製品を選べば、決済端末への金額の二度打ちも不要です。新人スタッフでも正確に操作しやすくなり、教育負担の軽減にもつながります。

日次の売上集計やレジ締め作業を効率化できる

POSレジを導入すると、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの売上が支払い方法別に自動集計されます。手書きの帳簿や電卓を使って売上を集計する必要がなくなり、閉店後のレジ締め作業を短縮できます。

売上データはクラウド上へ保存されるため、店舗の外からパソコンやスマートフォンで確認できる製品もあります。店主が接客、調理、仕入れ、経理を兼任している個人飲食店では、毎日の集計作業を短縮できる効果は大きいでしょう。入力ミスや集計漏れを減らし、正確な売上管理にもつながります。

売れ筋商品や時間帯別の売上を分析できる

POSレジには、商品別、カテゴリー別、曜日別、時間帯別などで売上を分析できる機能があります。どのメニューがよく売れているか、どの時間帯に客数が増えるか、平均客単価がどの程度かを数字で確認できます。売れ筋メニューを目立つ位置へ掲載したり、注文数の少ないメニューを見直したりするなど、具体的な改善に活用可能です。

曜日や時間帯ごとの売上が分かれば、必要なスタッフ数や仕込み量も調整しやすくなります。経験や感覚だけに頼らず、実際の販売データをもとに店舗運営を改善できる点がメリットです。

会計ソフトとの連携によって経理業務を効率化できる

会計ソフトと連携できるPOSレジを選べば、毎日の売上データを会計ソフトへ自動で取り込めます。売上金額や決済方法を手作業で入力する負担を減らし、転記ミスや入力漏れも防止できます。個人事業主として飲食店を経営している場合、確定申告に向けた帳簿作成や税理士との情報共有もスムーズになります。

ただし、連携できる会計ソフトや取り込めるデータの範囲は製品によって異なります。現在利用している会計ソフトがある場合は、POSレジを契約する前に連携可否と追加料金を確認しましょう。

レジコンシェルジュ

POSレジを導入すると、会計ミスを減らし売上管理やレジ締めを効率化できます。売上分析や会計ソフト連携で経営・経理の負担も軽減できます。 

券売機のお悩みはレジコンシェルジュへ!

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個人店・個人飲食店がPOSレジを導入するデメリット

POSレジには費用や通信障害、操作習得などの注意点もあります。導入後に困らないよう、必要な機能とトラブル時の運用方法を事前に整理しておきましょう。

POSレジ本体や周辺機器の導入費用がかかる

無料のPOSレジアプリを選んでも、店舗で実際に使用するにはiPad、プリンター、キャッシュドロア、スタンドなどが必要です。キャッシュレス決済やキッチン伝票の出力を行う場合は、決済端末やキッチンプリンターも用意しなければなりません。

必要な機器をすべて新品でそろえると、初期費用が10万~20万円を超える可能性があります。また、有料プラン、通信回線、保守サービスなどの月額料金も発生します。導入後の予算不足を防ぐため、アプリ料金だけでなく、周辺機器と数年間の運用費用を含めて見積もることが重要です。

インターネットや端末の障害で利用できなくなる可能性がある

クラウド型POSレジは、インターネットを通じて売上データや商品情報を管理します。そのため、店舗のWi-Fiや通信回線に障害が発生すると、一部の機能を利用できなくなる可能性があります。iPadやスマートフォンの故障、バッテリー切れ、アプリの不具合にも注意が必要です。

オフライン会計に対応している製品でも、キャッシュレス決済やデータ同期は通信復旧後でなければ行えない場合があります。予備端末やモバイル回線、手書き伝票を用意し、障害が発生した場合の会計方法をスタッフ間で共有しておきましょう。

多機能な製品では操作や初期設定が複雑になることがある

POSレジは多機能になるほど、商品登録、税率設定、テーブル設定、決済連携、権限設定などの作業が増えます。店舗に不要な機能まで搭載された製品を選ぶと、操作画面が複雑になり、スタッフが使いこなせない可能性があります。

注文変更や返品、割引、個別会計など、通常とは異なる処理で時間がかかるケースもあります。導入前に無料体験やデモを利用し、営業中によく発生する操作を試しておくことが大切です。機器の設定に自信がない場合は、初期設定やスタッフ研修を依頼できる製品を選びましょう。

レジコンシェルジュ

POSレジは導入費用がかかるほか、通信障害時に利用できない場合があります。多機能な製品は操作や初期設定が複雑になることもあります。 

券売機のお悩みはレジコンシェルジュへ!

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個人店・個人飲食店にPOSレジを導入する流れ

個人店へPOSレジを導入する際は、課題整理、製品比較、契約、初期設定、テスト運用の順番で進めます。開店直前ではなく、余裕を持って準備しましょう。

STEP
現在の店舗業務と課題を整理する

最初に、現在のレジや注文業務で困っていることを整理します。会計ミスが多い、レジ締めに時間がかかる、注文の聞き間違いが発生する、売上分析ができないなど、具体的な課題を書き出しましょう。

そのうえで、POSレジに必要な機能を決めます。会計と売上集計だけでよいのか、ハンディ、モバイルオーダー、キャッシュレス決済、会計ソフト連携まで必要なのかを明確にすることが重要です。必要な機能を整理せずに製品を選ぶと、不要な機能へ料金を支払ったり、導入後に機能不足が判明したりする可能性があります。

STEP
複数のPOSレジを比較して見積もりを取る

必要な機能を整理したら、条件に合うPOSレジを3社程度に絞り、資料請求や見積もりを行います。月額料金だけでなく、端末、プリンター、ドロア、決済端末、オーダーシステム、設置設定、保守サポートなどを含めた総額を比較しましょう。

同じ機能名でも、利用できる端末数や登録可能な商品数、サポート時間が異なることがあります。補助金を利用する場合は、その製品や販売事業者が補助対象として登録されているかも確認が必要です。料金表だけで判断せず、自店舗の運用を伝えたうえで個別に見積もりを取りましょう。

STEP
無料体験やデモで操作性を確認する

候補となる製品を絞ったら、無料体験、オンラインデモ、ショールームなどを利用して実際の操作を確認します。通常会計だけでなく、注文の追加や取り消し、割引、返品、割り勘、領収書発行なども試しましょう。

飲食店では、ハンディから入力した注文がキッチンへ正しく送られるか、テーブル移動や個別会計に対応できるかも重要です。店主だけで判断せず、実際にレジを担当するスタッフにも操作してもらうと、導入後のミスマッチを減らせます。画面が見やすく、少ない操作で会計を完了できる製品を選びましょう。

STEP
契約後に商品登録と機器設定を行う

導入する製品を決めたら契約し、メニューや価格、税率、テーブル、支払い方法などを登録します。プリンター、キャッシュドロア、決済端末、ハンディなどを利用する場合は、接続設定も必要です。商品数が多い店舗では、CSVファイルによる一括登録に対応しているか確認すると効率的です。

また、スタッフごとのアカウントや操作権限も設定しましょう。補助金を利用する場合は、原則として交付決定前に契約、発注、購入、支払いを行うと対象外になる可能性があります。必ず制度の手順と販売事業者の案内を確認してください。

STEP
スタッフ研修とテスト運用を実施する

本格運用を開始する前に、スタッフ研修とテスト会計を行います。注文入力、現金会計、キャッシュレス決済、会計取り消し、返品、レジ締めなど、店舗で発生する操作を一通り確認しましょう。通信障害や端末故障が起きた場合の対応方法も共有しておく必要があります。

可能であれば、来客数が少ない時間帯やプレオープン期間にテスト運用し、メニュー配置やボタンの大きさを調整します。導入初日からすべての機能を使おうとせず、会計や売上集計から始め、スタッフが慣れてからオーダー機能を追加する方法も有効です。

レジコンシェルジュ

POSレジは店舗の課題を整理し、比較・体験後に導入するのがおすすめです。設定やスタッフ研修を行い、テスト運用後に本格稼働しましょう。 

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個人店・個人飲食店向けPOSレジで利用できる補助金

POSレジの導入には、国や自治体の補助金・助成金を利用できる可能性があります。ただし、対象製品、申請目的、賃上げなどの条件があるため、購入前の確認が必要です。

デジタル化・AI導入補助金2026

デジタル化・AI導入補助金2026は、旧IT導入補助金に当たる制度で、中小企業や小規模事業者によるITツールの導入を支援します。POSレジアプリだけでなく、対象区分ではレジ端末として利用するタブレットなどのハードウェアも支援対象になる可能性があります。

ただし、自由に選んだPOSレジを購入して申請できるわけではありません。登録されたITツールを、IT導入支援事業者と共同で申請する必要があります。交付決定前の契約や購入は対象外になる可能性があるため、先に対象製品と申請スケジュールを確認しましょう。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が経営計画を作成し、販路開拓や業務効率化に取り組む際の経費を支援する制度です。通常枠の補助率は3分の2、補助上限は50万円で、要件を満たす場合はインボイス特例による上乗せもあります。

POSレジを導入するだけではなく、テイクアウト販売の開始、メニュー改善、顧客分析による販促強化など、売上拡大につながる取り組みと組み合わせることが重要です。申請には商工会または商工会議所による事業支援計画書の発行が必要になるため、締切直前ではなく早めに相談しましょう。

中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金は、人手不足の解消や生産性向上につながる設備投資を支援する制度です。あらかじめ登録された製品を選ぶカタログ注文型と、店舗ごとの業務に合わせた設備導入やシステム構築を行う一般型があります。

POSレジ、セルフレジ、券売機、オーダーシステムなどを導入し、注文受付や会計、売上集計にかかる作業時間を削減する計画で活用できる可能性があります。ただし、カタログ注文型では登録製品と販売事業者から選ぶ必要があります。単なる機器の買い替えではなく、どれだけ省力化できるかを具体的に説明することが重要です。

業務改善助成金

業務改善助成金は、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げるとともに、生産性向上につながる設備投資を行う中小企業・小規模事業者を支援する制度です。2026年度は事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画などが要件となり、助成上限額は条件により最大600万円です。

POSレジシステムの導入による在庫管理や会計業務の時間短縮は、設備投資の活用例として案内されています。ただし、対象となる労働者、最低賃金、雇用保険などの要件があります。申請前に店舗所在地を管轄する労働局へ確認しましょう。

レジコンシェルジュ

POSレジの導入には各種補助金を活用できる場合があります。対象や条件を確認し、導入コストを抑えながらお得に導入しましょう。

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個人店・個人飲食店向けPOSレジに関するよくある質問

最後に、個人店・個人飲食店向けPOSレジについてよくある質問を解説します。無料製品の注意点や通信障害への対応も確認しておきましょう。

個人飲食店でもPOSレジを導入したほうがよいですか?

個人飲食店でも、会計や売上集計に負担を感じている場合は、POSレジの導入がおすすめです。POSレジを利用すれば、日々の売上を自動集計でき、商品別や時間帯別の販売状況も確認できます。ハンディやモバイルオーダーと連携すれば、少人数でも注文受付から会計まで効率化できます。

ただし、客数や商品数が少なく、現在のレジで不便を感じていない場合は、高額なシステムを導入する必要はありません。まずは月額無料のPOSレジを試し、必要に応じて決済端末やオーダー機能を追加する方法がおすすめです。

完全無料で利用できるPOSレジはありますか?

Airレジ、スマレジ、Square POSレジ、STORES レジ、funfoなどには、月額無料で利用できるプランがあります。基本的な会計、商品登録、売上集計であれば、無料プランでも対応可能です。ただし、iPadやスマートフォン、プリンター、キャッシュドロアなどの機器は店舗側で用意する必要があります。

また、キャッシュレス決済には決済手数料がかかり、ハンディ、モバイルオーダー、電話サポート、詳細分析などは有料になる場合があります。「アプリ利用料が無料」と「導入費用や運用費用が完全に無料」は異なるため注意しましょう。

POSレジはインターネットがなくても使用できますか?

オフライン会計に対応するPOSレジであれば、インターネット接続が切れた状態でも、現金会計などの一部機能を利用できる場合があります。ただし、売上データのクラウド同期、キャッシュレス決済、複数端末間の情報共有、モバイルオーダーなどは、基本的にインターネット接続が必要です。

オフライン時に利用できる機能や、通信復旧後のデータ同期方法は製品によって異なります。通信障害に備える場合は、スマートフォンのテザリングや予備のモバイル回線、手書き伝票などを準備し、緊急時の会計方法を決めておきましょう。

 

レジコンシェルジュ

個人飲食店向けPOSレジのよくある疑問を解説します。導入の必要性や無料プランの有無、オフライン利用の可否をわかりやすく紹介します。

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