MENU

券売機にキャッシュレス決済を後付けする方法は?おすすめサービスを徹底比較

うちの店の券売機もキャッシュレスにしたいな

今の券売機を変えずに使えたらいいですね

現金専用の券売機を使用している店舗でも、外付け端末や組込式の決済端末、モバイルオーダーを活用することで、キャッシュレス決済に対応できる可能性があります。券売機本体を買い替えずに済めば、導入費用を抑えながら、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを利用できるようになります。ただし、すべての券売機に後付けできるわけではなく、メーカーや型番、接続方式によって対応状況が異なります。

本記事では、券売機にキャッシュレス決済を後付けする方法や費用相場、おすすめサービス、選び方、導入時の注意点を詳しく解説します。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

目次

券売機にキャッシュレス決済を後付けすることはできる?

券売機のメーカーや型番、製造年によっては、外付け端末や組込式端末を追加してキャッシュレス対応にできます。直接接続できない場合も、モバイルオーダーやキャッシュレス専用発券機を併用する方法があります。

券売機を買い替えずにキャッシュレス対応できる場合がある

既存の券売機に対応する決済端末が用意されていれば、本体を買い替えずにキャッシュレス決済を追加できます。代表的な方法は、券売機の外側にQRコード決済端末を取り付ける方法や、内部へマルチ決済端末を組み込む方法です。

例えばFujitakaは、現行の対応券売機に取り付けられる外付けQR決済端末を提供しています。端末を券売機へ取り付けることで、現金用のボタンを減らさずにQRコード決済を追加できる仕組みです。既存設備を活用できれば、券売機を丸ごと交換するより初期費用や設置作業を抑えられる可能性があります。

後付けできる機種や決済方法はサービスによって異なる

キャッシュレス端末は、どの券売機にも自由に取り付けられるわけではありません。券売機側に外部接続機能があるか、決済完了信号を受け取れるか、金額情報を端末へ送信できるかなどを確認する必要があります。

Fujitakaの外付けQR決済端末は、公式情報上では同社のFK-CXとFK-AE30が対応機種として案内されています。一方、SBペイメントサービスのような組込式端末は、券売機メーカーやシステム開発会社による設計や組み込みが必要です。QRコード決済のみ対応する端末もあれば、クレジットカードや電子マネーまで利用できるサービスもあるため、券売機の型番と必要な決済方法を伝えて確認しましょう。

レジコンシェルジュ

ご利用中の券売機が後付けに対応しているか確認してみましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機にキャッシュレス決済を後付けする主な方法

券売機をキャッシュレス化する方法は、外付け端末の接続、内部への決済端末の組み込み、モバイルオーダーとの併用に分けられます。費用や対応決済、既存券売機との連携範囲を比較して選びましょう。

券売機に外付けの決済端末を接続する

外付け方式は、券売機の外側に専用の決済端末を設置し、決済完了後に食券を発行する方法です。券売機内部を大幅に改造しないため、比較的短期間で導入しやすく、本体を買い替える費用も抑えられます。

Fujitakaの外付けQR決済端末は、端末内蔵アンテナで通信し、対応券売機へ工具を使わずに取り付けられると案内されています。PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、Alipay+など、複数のQRコード決済に対応しています。ただし、対応機種は限定されているため、他社製券売機や古い機種へ利用できるとは限りません。

券売機の内部にマルチ決済端末を組み込む

組込式は、券売機の内部や操作パネルへカードリーダー、電子マネーリーダー、QRコードリーダーなどを組み込む方法です。券売機の画面やボタンで商品を選ぶと決済金額が端末へ送られ、支払い完了後に食券が発行されます。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を一台で処理しやすく、利用者にとっても分かりやすい点がメリットです。一方、券売機側のソフトウェア開発や筐体加工、接続テストが必要になる場合があります。SBペイメントサービスは、セルフレジ、自動精算機、券売機などへ組み込めるマルチ決済ソリューションを提供しています。

モバイルオーダーやオンライン券売機を既存機と併用する

既存の券売機へ端末を直接接続できない場合は、モバイルオーダーやオンライン券売機を併用する方法があります。顧客が店頭のQRコードやWebサイトから商品を選び、スマートフォン上でキャッシュレス決済を行う仕組みです。

ISSUE PANDAでは、顧客がWebメニューから事前決済し、スマートフォンに表示されたQRコードを店頭の発券機へ読み取らせることで食券を発行できます。現金を利用する顧客には従来の券売機を残し、キャッシュレス利用者のみ新しい仕組みへ案内する運用も可能です。既存券売機への直接接続ではありませんが、買い替えずに支払方法を増やせます。

レジコンシェルジュ

ご利用環境に合った導入方法を、この記事で見つけていきましょう!

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機にキャッシュレス決済を後付けする費用相場

後付け費用は、端末の種類や券売機との接続方法によって大きく異なります。端末代だけでなく、設置工事、システム設定、通信費、月額利用料、決済手数料を含めた総額で比較しましょう。

決済端末本体費用

決済端末本体の費用は、契約条件によって0円になるサービスから、数万円以上の端末代が必要なサービスまでさまざまです。CASHIER PAYMENTは、初期費用、端末費用、月額利用料を0円と案内していますが、CASHIERのタッチパネル券売機と連携して利用する構成が基本です。

一方、専用IoT端末を利用するAdvaNceD IoT 後付けキャッシュレスでは、公式料金としてIoT端末費用5万5,000円、端末ライセンス費用8万8,000円が案内されています。既存券売機と直接接続できるかや、別途開発費が必要かによって総額は変わるため、個別見積もりが必要です。

設置工事費用

設置工事費用は、外付け端末を取り付けるだけの方式か、券売機内部へ端末を組み込む方式かによって異なります。簡易的な外付け方式であれば、配線工事や筐体加工が不要な場合があり、工事費を抑えやすい傾向があります。

一方、内部組込式では、券売機側の基板接続、プログラム改修、操作パネルの加工、動作確認などが必要になる可能性があります。AdvaNceD IoTでは、標準的なIoT端末取付費用として1台2万7,500円が掲載されていますが、システム初期設定費用やカスタマイズ費用は別途必要です。利用中の券売機へ適用する場合は、現地調査後の見積もりを確認しましょう。

月額利用料

月額利用料には、決済システム利用料、端末通信費、クラウド管理費、保守サポート費などが含まれます。月額0円のサービスもありますが、決済金額に応じた手数料は別途発生するのが一般的です。

CASHIER PAYMENTは月額利用料0円と案内しており、決済種別に応じた手数料が発生します。AdvaNceD IoTでは、システム利用料が1店舗月額3,278円、IoT端末システム利用料が1台月額1,320円です。PAYGATEは端末購入費と月額利用料が必要と案内されています。比較するときは、固定費だけでなく、年間決済額に手数料率を掛けた運用費も計算しましょう。

レジコンシェルジュ

トータルコストで比較すると、選びやすくなりますよ

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機のキャッシュレス後付け・連携におすすめのサービス7選

券売機向けサービスには、対応券売機へ直接取り付ける製品だけでなく、特定メーカーの券売機と連携する決済端末や、モバイルオーダーを併用するサービスもあります。既存機との連携条件を必ず確認しましょう。

PAYGATE|幅広いキャッシュレス決済を一台で導入したい店舗におすすめ

メリット
  • クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応している
  • 一台の端末で複数のキャッシュレス決済を処理できる
  • プリンター内蔵端末を選択できる
  • スマレジやPAYGATE POSと連携できる
  • 券売機を含む連携サービス向けのサポート情報が用意されている
デメリット
  • すべての既存券売機へ後付けできるわけではない
  • 端末購入費や月額利用料が必要になる
  • 券売機との連携には対応機種の確認やシステム設定が必要になる

PAYGATEは、クレジットカード、タッチ決済、電子マネー、QRコード決済などを一台で処理できるマルチ決済サービスです。決済端末内にプリンターを搭載しており、スマレジやPAYGATE POSとの連携にも対応しています。

PAYGATEのサポートページには券売機連携に関する案内がありますが、市販されているすべての現金券売機へ単純に取り付けられるわけではありません。現在使用している券売機のメーカー、型番、接続方式を伝え、連携可能な構成や必要な改修を確認する必要があります。

項目内容
初期費用目安 約50~150万円
月額利用料 要問い合わせ
サイズ横:約420mm 高さ:約1,470mm 奥行:約630mm
(モデルによって異なる)
対応言語本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語(設定による)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/DISCOVER/UnionPay(銀聯)
電子マネー
Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/QUICPay/iD/WAON/nanaco/楽天Edy
QRコード決済
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/UnionPay QR/Alipay+ など
発売元株式会社スマレジ
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

CASHIER PAYMENT|CASHIERの券売機と決済を一体化したい店舗におすすめ

メリット
  • 初期費用、端末費用、月額利用料が0円と案内されている
  • クレジットカードや電子マネーに対応できる
  • CASHIER POSと金額を連携できる
  • CASHIERのセルフレジやタッチパネル券売機と連携できる
  • 平日夜間まで無料サポートを利用できる
デメリット
  • 他社POSレジとは原則として連携できない
  • 既存の他社券売機へそのまま後付けできるとは限らない
  • 加盟店審査から利用開始まで時間がかかる場合がある

CASHIER PAYMENTは、CASHIER POS、セルフレジ、タッチパネル券売機などと連携できるマルチ決済サービスです。公式サイトでは初期費用、端末費用、月額利用料が0円と案内されており、決済手数料を中心とした料金体系になっています。

CASHIERのタッチパネル券売機との組み合わせであれば、注文金額を決済端末へ連携し、支払い完了後に注文情報を厨房へ送信できます。一方、他社POSレジとは連携できないと案内されているため、現在使用している他社製券売機の後付け用途では個別確認が必要です。

項目内容
初期費用目安 約50~150万円(サブスクプランは初期費用0円もあり)
月額利用料 要問い合わせ
サイズ横:約420mm 高さ:約1,470mm 奥行:約630mm
(タッチパネル型券売機)
対応言語日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/DISCOVER/UnionPay(銀聯)
電子マネー:
Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/QUICPay/iD/WAON/nanaco/楽天Edy
QRコード決済:
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/UnionPay QR/Alipay+ など
発売元株式会社ユニエイム
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

Fujitaka 外付けQR決済端末|対応する現金券売機へQR決済を追加したい店舗におすすめ

メリット
  • 対応券売機を買い替えずにQRコード決済を導入できる
  • 工具や複雑な配線を使わずに取り付けられる
  • 既存の販売ボタンを減らさずに設置できる
  • PayPayや楽天ペイなど複数のQR決済に対応している
  • 映像と音声ガイダンスで利用者を案内できる
デメリット
  • 公式に案内されている対応券売機が限定されている
  • クレジットカードや交通系電子マネーには対応していない
  • 端末価格や手数料は問い合わせが必要になる

Fujitaka 外付けQR決済端末は、対応する現金券売機へ取り付けることで、QRコード決済を追加できる製品です。端末内蔵アンテナで通信するため、工具や複雑な配線を使わずに取り付けられると案内されています。

PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+などに対応し、既存の口座ボタンを減らさずに利用できます。ただし、公式に対応機種として掲載されているのはFujitaka製のFK-CXとFK-AE30です。他社製券売機を使用している場合は、別の方法を検討する必要があります。

項目内容
初期費用目安 約5~20万円(QR決済端末単体の場合。券売機との連携費用は別途)
月額利用料 要問い合わせ
サイズ端末により異なる
対応言語日本語(※決済端末により英語・中国語など多言語対応可能)
対応可能なキャッシュレスQRコード決済:
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/ゆうちょPay/J-Coin Pay/WeChat Pay/Alipay+ など
発売元株式会社フジタカ
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

ISSUE PANDA|既存の現金券売機とモバイルオーダーを併用したい店舗におすすめ

メリット
  • 既存の現金券売機を残したままキャッシュレス決済を追加できる
  • 顧客のスマートフォンから注文と事前決済ができる
  • 決済後にQRコードを読み取らせて食券を発行できる
  • 専用アプリや会員登録を求めずに利用できる
  • 多言語表示や顧客データの活用にも対応できる
デメリット
  • 既存券売機へ直接端末を接続する方式ではない
  • 顧客がスマートフォンを使用する必要がある
  • 通信障害時はモバイルオーダーを利用できない可能性がある

ISSUE PANDAは、キャッシュレス専用のモバイルオーダー型券売機です。顧客がQRコードやURLからWebメニューへアクセスし、スマートフォン上で注文と決済を行います。決済後に表示されるQRコードを店頭端末へ読み取らせると、食券が発行される仕組みです。

既存の現金券売機を撤去せず、現金利用者は従来の券売機、キャッシュレス利用者はISSUE PANDAへ案内できます。券売機へ決済端末を直接後付けする方式ではありませんが、機器の互換性に左右されにくく、従来の食券運用を維持したい店舗に適しています。

項目内容
初期費用目安 要問い合わせ
月額利用料 要問い合わせ
サイズ※既存の券売機・QRリーダー・プリンターを活用
対応言語12か国語対応(日本語・英語・中国語・韓国語を含む自動翻訳)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード(主要ブランド対応)
QRコード決済:
PayPayなど各種QR決済対応Apple Pay・Google Pay ほか
発売元3bitter株式会社
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

SBペイメントサービス 組込式マルチ決済ソリューション|券売機メーカーや開発会社におすすめ

メリット
  • 券売機やセルフレジなどの機器へ組み込める
  • クレジットカード決済に対応できる
  • 電子マネー決済に対応できる
  • QRコード決済に対応できる
  • 無人・省人店舗向けの決済環境を構築できる
デメリット
  • 店舗が端末を購入して簡単に取り付ける製品ではない
  • 券売機側の設計やシステム開発が必要になる場合がある
  • 導入費用や開発期間は個別見積もりになる

SBペイメントサービスの組込式マルチ決済ソリューションは、精算機、セルフレジ、自動チェックイン機、券売機などへ決済機能を組み込むためのサービスです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を一つのシステムで提供できます。

既存の券売機へ市販端末を貼り付けるような製品ではなく、券売機メーカーやシステム開発会社が機器へ組み込むことを想定したソリューションです。複数店舗や施設向けに独自の券売機を開発したい企業や、既存機の大規模改修を検討している事業者に適しています。

項目内容
初期費用目安 要問い合わせ
月額利用料 要問い合わせ
サイズ※専用ハードウェアなし
対応言語日本語(導入する券売機側の多言語表示に対応可能)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/DISCOVER/UnionPay(銀聯)
電子マネー:
交通系IC(Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)、QUICPay、iD、WAON、nanaco、楽天Edy
QRコード決済:
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/UnionPay QR/Alipay+ など
発売元SBペイメントサービス株式会社
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

Payoss|寺岡精工の券売機とキャッシュレス決済を連携したい店舗におすすめ

メリット
  • 寺岡精工が提供するキャッシュレス決済サービスである
  • 寺岡精工のPOSレジや券売機と連携できる
  • 複数のキャッシュレス決済ブランドに対応できる
  • 決済データをまとめて管理しやすい
  • 保守やサポートを一つの窓口へ相談できる
デメリット
  • 他社製の古い券売機への後付け可否は確認が必要になる
  • 料金や手数料は契約内容によって異なる
  • 既存券売機の状態によっては買い替えが必要になる

Payossは、POSレジや券売機メーカーである寺岡精工が提供するキャッシュレス決済サービスです。寺岡精工のセルフレジ、券売機、自動精算機とスムーズに連携でき、決済端末への金額の二度打ちを防げます。

クレジットカード、電子マネー、コード決済などに対応し、決済関連の契約やデータ管理をまとめやすい点が特徴です。ただし、寺岡精工製であっても、古い券売機へ必ず後付けできるとは限りません。現在の型番や製造年を伝え、Payoss連携か新しい券売機への交換かを比較しましょう。

項目内容
初期費用目安 P400端末:55,000円
ケーブルセット:11,880円
クレジット初期設定:6,600円
電子マネー初期設定:11,000円 など
券売機本体・設置費用は別途
月額利用料 クレジット利用料:440円
電子マネー基本料:330円
交通系IC・iD・楽天Edy・WAON・nanaco・QUICPayなど:各330円
サイズP400:長さ167×幅80×高さ44mm、重量274g
V200c:長さ190×幅80×高さ70mm、重量310g
対応言語組み合わせる券売機・POSレジ側の仕様による
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/銀聯
電子マネー:
Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/PiTaPa/iD/QUICPay/WAON/nanaco/楽天Edy
QR・コード決済:
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/J-Coin Pay/Bank Pay/ゆうちょPay/QUOカードPay/Smart Code/AEON Pay/WeChat Pay/Alipay+ ほか
発売元株式会社寺岡精工
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!

AdvaNceD IoT 後付けキャッシュレス|独自仕様の後付けシステムを相談したい事業者におすすめ

メリット
  • 既存の販売機やサービス機器を活用できる
  • 現金決済を残したままキャッシュレス化できる
  • QRコード決済やオンラインカード決済を利用できる
  • 現金分を含む売上を一元管理できる
  • 機器に合わせたオーダーメイド開発を相談できる
デメリット
  • 券売機への対応は個別相談が必要になる
  • システム初期設定費用が高額になりやすい
  • 端末代、ライセンス代、取付費、月額利用料が発生する

AdvaNceD IoT 後付けキャッシュレスは、既存の販売機やサービス機器へ専用IoT端末を追加し、キャッシュレス化するシステムです。現金決済を残しながら、QRコード決済やスマートフォンによるオンラインカード決済を追加できます。

公式サイトでは、コインランドリー、洗車機、ゲーム機、自動販売機などが対応例として掲載されており、それ以外の機器にもオーダーメイドで対応すると案内されています。券売機への利用は標準対応として明記されていないため、型番や制御方法を伝えたうえで、開発可否と費用を確認する必要があります。

項目内容
初期費用目安 約80万円~(1アカウント660,000円+IoT端末88,000円/台+IoT端末55,000円/台+取付費27,500円/台など。導入台数により変動)
月額利用料 システム利用料:3,278円
店舗IoT端末システム利用料:1,320円/台
メールサポート・無料コールセンターサポート:10,780円/アカウント(任意)
サイズ要問い合わせ
対応言語日本語(LINE連携・スマートフォン画面を利用)
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover
QRコード決済:
PayPay/Alipay/WeChat Pay ほか
発売元株式会社デバイスエージェンシー
製品選定のご相談・各社の一括お見積もりや資料請求はこちら!
レジコンシェルジュ

特徴を比べながら、ぴったりのサービスを見つけましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機にキャッシュレス決済を後付けするメリット

キャッシュレス決済の後付けには、券売機の購入費を抑えながら顧客の支払方法を増やせるメリットがあります。現金管理や会計待ちの負担も軽減できますが、導入効果はキャッシュレス利用率によって異なります。

券売機を買い替えるよりも初期費用を抑えられる

キャッシュレス対応券売機を新品で購入すると、本体だけでなく、設置、初期設定、メニュー登録、搬入などの費用が発生します。既存機へ決済端末を追加できれば、券売機本体を再利用できるため、設備投資を抑えられる可能性があります。

特に外付けQRコード決済端末やモバイルオーダー併用型は、券売機内部の大規模な改修を避けやすい方法です。ただし、組込式端末の開発費が高額になる場合は、新しいキャッシュレス券売機へ交換したほうが安くなる可能性もあります。後付け費用と買い替え費用の両方から見積もりを取りましょう。

現金を持っていない顧客の取りこぼしを防げる

現金専用の券売機では、手持ちの現金がない顧客が注文を諦めたり、近くのATMやコンビニへ移動したりする可能性があります。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応すれば、現金を持ち歩かない顧客にも利用してもらいやすくなります。

外国人観光客が多い店舗では、Alipay+やWeChat Payなどへの対応も有効です。ただし、決済ブランドを増やすほど必ず売上が伸びるとは限りません。現在の客層や問い合わせ内容を確認し、利用需要の高い決済方法から導入しましょう。

会計時間を短縮して券売機前の混雑を緩和できる

現金払いでは、顧客が紙幣や硬貨を探し、券売機が投入金額を数え、釣銭を払い出すまで時間がかかります。タッチ決済やQRコード決済を利用すれば、決済操作を短縮できる可能性があります。

モバイルオーダー型であれば、顧客が券売機の前へ到着する前にメニューを選び、決済を完了できます。店頭ではQRコードを読み取らせて食券を受け取るだけになるため、昼食時間帯などの行列緩和に役立ちます。ただし、利用者が操作に迷わないよう、分かりやすい案内表示を設置することも重要です。

現金の補充・回収・集計にかかる負担を軽減できる

キャッシュレス決済の利用割合が増えると、券売機へ補充する釣銭の量や、閉店後に回収する現金の量を減らせます。紙幣や硬貨を数える作業、金融機関へ売上金を入金する作業、小銭詰まりへの対応なども削減できます。

ただし、現金決済を併用する限り、釣銭補充や現金回収が完全になくなるわけではありません。現金利用率とキャッシュレス利用率を管理画面で確認し、必要な釣銭準備額を見直すことが大切です。

レジコンシェルジュ

業務改善につながるポイントをチェックしてみましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機にキャッシュレス決済を後付けするデメリット

後付けサービスは既存設備を活用できる一方、機種の制約や継続的な手数料、通信トラブルなどの課題があります。契約前に総費用と障害時の運用を確認しておくことが重要です。

使用中の券売機によっては後付けできない

古い券売機には、決済端末との通信に必要な接続端子や制御機能が備わっていない場合があります。また、部品供給が終了している機種では、改修後の保守を受けられなくなる可能性もあります。

外付け端末であっても、券売機のボタン操作とキャッシュレス決済を連動させるためには、対応機種であることが必要です。まずは本体に貼られているメーカー名、型番、製造番号、製造年を確認し、券売機メーカーと決済サービス会社の双方へ問い合わせましょう。

決済手数料や月額利用料が継続的に発生する

キャッシュレス決済を導入すると、決済金額に応じた手数料が発生します。サービスによっては、月額利用料、通信費、端末管理費、保守サポート費なども必要です。

初期費用が0円でも、キャッシュレス売上が増えるほど決済手数料の総額は大きくなります。例えば、月間キャッシュレス売上に決済手数料率を掛け、固定費と合わせて年間コストを試算することが重要です。入金サイクルや振込手数料も資金繰りに影響するため確認しましょう。

通信障害や端末トラブルへの対策が必要になる

キャッシュレス決済にはインターネット回線やモバイル通信が必要です。通信障害が起きると決済を完了できず、食券が発行されない可能性があります。決済は完了したものの発券信号だけが届かないなど、確認が難しいトラブルも想定されます。

障害時は現金券売機へ案内する、手動で食券を発行する、決済履歴を管理画面で確認するなど、代替運用を決めておきましょう。サポート窓口の受付時間や、端末交換までの期間も確認が必要です。

レジコンシェルジュ

気になる点は、小さなことでも導入前に確認しましょう

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機に後付けするキャッシュレス決済サービスの選び方

後付けサービスを選ぶ際は、対応ブランドの多さだけでなく、既存券売機との連携方法や売上管理、保守体制を確認する必要があります。導入から数年間の総費用も比較しましょう。

既存の券売機と接続・連携できるサービスを選ぶ

最初に、使用中の券売機へ決済端末を接続できるか確認します。メーカー名や型番だけでなく、製造年、ソフトウェアのバージョン、発券方法なども伝えましょう。

決済端末単体を利用できても、券売機と金額や決済完了情報を連携できなければ、スタッフが手動で金額を入力したり食券を渡したりする必要があります。自動発券を維持したい場合は、商品選択、金額送信、決済、発券までを一連で処理できることを実機テストで確認してください。

顧客がよく利用する決済ブランドに対応しているか確認する

必要な決済方法は、店舗の客層や立地によって異なります。国内の利用者が中心であれば、主要クレジットカード、交通系電子マネー、PayPayや楽天ペイなどを確認しましょう。

観光地や空港周辺では、海外発行カード、Alipay+、WeChat Payなどへの対応も検討できます。一方で、利用者が少ない決済ブランドを追加すると、契約や管理が複雑になる可能性があります。現在の顧客から要望が多い決済方法を優先してください。

初期費用と月額料金・決済手数料の総額で比較する

料金を比較するときは、端末費用だけでなく、設置工事、初期設定、月額利用料、通信費、決済手数料、保守費を含めます。端末代が無料でも、月額料金や手数料が高ければ長期的な支払額が増える場合があります。

月間キャッシュレス売上を仮定し、3年から5年間の総費用を試算しましょう。契約期間や途中解約金、端末返却条件、故障交換費も確認が必要です。

売上データを券売機や管理システムと一元管理できるか確認する

現金売上とキャッシュレス売上を別々に管理すると、閉店後の集計や会計ソフトへの入力に時間がかかります。決済データを券売機やPOSシステムへ自動反映できるサービスを選ぶと、集計作業を効率化できます。

商品別、時間帯別、決済方法別に売上を確認できれば、メニュー改善や人員配置にも活用できます。AdvaNceD IoTは、現金決済分を含めた売上の一元管理や、機器の稼働状況をクラウドで確認できると案内しています。

故障時の保守サポートや問い合わせ体制を確認する

券売機の決済機能が停止すると、注文や会計ができなくなる可能性があります。サポート窓口の受付曜日と時間、電話対応の有無、遠隔操作、訪問修理、代替端末の提供などを確認しましょう。

飲食店では夜間や土日祝日にトラブルが発生する可能性があります。営業時間中にサポートを受けられるサービスを選び、券売機本体と決済端末のどちらへ問い合わせるべきかも明確にしてください。

レジコンシェルジュ

ポイントを押さえて、ぴったりのサービスを選びましょう!

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機にキャッシュレス決済を後付けする流れ

券売機のキャッシュレス化では、端末を契約する前に連携可否を確認することが重要です。次の5ステップで、現状確認から加盟店審査、設置、動作テストまで計画的に進めましょう。

STEP
使用中の券売機のメーカーと型番を確認する

券売機本体に貼られている銘板を確認し、メーカー、型番、製造番号、製造年を記録します。取扱説明書や保守契約書が残っている場合は、外部接続端子やオプション対応状況も確認しましょう。

券売機の正面、側面、内部端子の写真を撮影しておくと、サービス会社へ相談しやすくなります。メニュー数、販売価格、1日あたりの利用件数も整理してください。

STEP
必要な決済方法と後付け方式を決める

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のうち、どこまで対応するか決めます。QRコード決済だけでよければ外付け端末、複数の決済方法が必要であれば組込式端末が候補です。

既存券売機と直接連携できない場合は、ISSUE PANDAのようなモバイルオーダー型発券機を併用する方法もあります。店舗の予算や客層に合った方式を選びましょう。

STEP
複数社へ連携可否と見積もりを問い合わせる

券売機の情報と希望する決済方法を伝え、複数のサービス会社から見積もりを取得します。端末代、設置工事費、システム設定費、月額料金、決済手数料、保守費を同じ条件で比較しましょう。

可能であれば、券売機メーカーにも改造や外部端末の接続が保守保証へ影響しないか確認してください。非正規の改造を行うと、メーカー保守を受けられなくなる可能性があります。

STEP
加盟店審査と通信環境の準備を行う

導入するサービスを決めたら、クレジットカード会社やQRコード決済事業者の加盟店審査を申し込みます。審査には店舗情報、代表者情報、銀行口座、営業許可証などの提出が必要になる場合があります。

同時に、券売機の設置場所でWi-Fiや有線LAN、モバイル通信を利用できるか確認します。CASHIER PAYMENTでは、申込みから利用開始まで約2カ月程度かかる場合があると案内されているため、余裕を持って準備しましょう。

STEP
端末を設置して決済・発券テストを行う

端末設置後は、すべての決済方法でテストを行います。商品金額が正しく端末へ送られるか、決済完了後に食券が発行されるか、売上データが管理画面へ反映されるか確認しましょう。

決済の取り消し、返金、通信障害、紙切れなどの処理も試します。スタッフには通常操作だけでなく、エラー時の確認方法やサポート窓口への連絡手順も共有してください。

レジコンシェルジュ

手順どおりに進めれば導入もスムーズです

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

キャッシュレス決済を後付けせず券売機を買い替えたほうがよいケース

券売機が古い場合や、注文画面を含めて改善したい場合は、後付けより買い替えが適しています。改造費や将来の修理費まで含め、最新のキャッシュレス対応券売機と比較しましょう。

使用中の券売機が古く故障や部品供給終了のリスクがある

導入から長期間経過した券売機は、紙幣識別機や硬貨処理部の故障リスクが高まります。部品供給が終了している機種では、キャッシュレス端末を後付けできても、券売機本体が故障した際に修理できない可能性があります。

後付け費用を支払った直後に本体を交換することになれば、二重の投資になります。券売機の耐用年数や保守終了時期をメーカーへ確認し、数年以内に交換予定であれば買い替えを優先しましょう。

クレジットカード・電子マネー・QR決済へまとめて対応したい

外付け端末は、QRコード決済だけなど、対応できる決済方法が限られる場合があります。クレジットカード、タッチ決済、交通系電子マネー、QRコード決済を一台で受け付けたい場合は、マルチ決済端末を搭載した最新券売機が適しています。

複数の外付け端末を設置すると操作が分かりにくくなり、管理する契約や入金データも増えます。決済方法をまとめたい店舗は、CASHIERやFujitaka、寺岡精工などのキャッシュレス対応券売機も比較しましょう。

タッチパネルや多言語表示など注文機能も改善したい

ボタン式券売機へ決済端末を後付けしても、メニュー写真の表示や売り切れ設定、多言語表示などの機能は追加できません。商品数が多い店舗や、季節ごとにメニューを変更する店舗では、タッチパネル券売機のほうが管理しやすくなります。

最新のタッチパネル券売機には、商品写真、多言語表示、メニューの時間帯切り替え、キッチンプリンターとの連携などを備えた製品があります。注文から厨房伝達まで改善したい場合は、本体の買い替えを検討しましょう。

レジコンシェルジュ

今後の運用も考えて最適な方法を選びましょう!

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機のキャッシュレス後付けでよくある失敗

キャッシュレス端末だけを先に契約すると、券売機と連携できない、食券を自動発行できないといった問題が起こります。契約前に実機での動作と総費用を確認しましょう。

券売機との連携可否を確認せず決済端末を契約してしまう

キャッシュレス決済端末単体で利用できても、券売機と金額や発券情報を連携できるとは限りません。連携できない場合、スタッフが決済金額を入力し、支払い後に手動で食券を渡す必要があります。

券売機のメーカーと決済端末会社の双方へ型番を伝え、正式な対応可否を確認しましょう。「POSレジと連携できる」という案内だけでは、券売機との連携を保証するものではありません。

端末代だけを見て決済手数料や通信費を確認していない

端末代や初期費用が無料でも、月額料金、通信費、決済手数料、保守費が継続的に発生します。キャッシュレス売上が大きい店舗では、数年間の決済手数料が端末代を上回る可能性があります。

月間売上と想定キャッシュレス比率を使って年間コストを計算し、入金サイクルや振込手数料も確認してください。

キャッシュレス決済後に食券が発行されない仕組みを選んでしまう

市販の決済端末を券売機の横に設置しただけでは、決済完了情報が券売機へ送られません。そのため、顧客が支払いを終えても食券が自動発行されない可能性があります。

スタッフが常駐しない店舗では、決済と発券の自動連携が必須です。テスト時には、決済成功、決済失敗、取消処理のそれぞれで食券が正しく制御されるか確認しましょう。

通信障害時の現金会計や代替運用を決めていない

キャッシュレス決済が停止した際の案内を決めていないと、顧客が注文できず混乱します。現金券売機へ案内する、スタッフが注文を受ける、復旧までキャッシュレスを停止するなど、代替方法を準備しましょう。

決済完了後に通信が切れた場合は、管理画面で取引履歴を確認してから商品を提供する必要があります。二重決済や未決済を防ぐため、スタッフ向けの障害対応マニュアルを作成してください。

レジコンシェルジュ

確認を一つずつ進めれば安心して導入できます!

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機のキャッシュレス後付けに関するよくある質問

券売機のキャッシュレス化では、古い機種への対応や市販端末の利用、補助金などについて疑問が生じます。ここでは、後付けを検討する店舗からよくある質問へ回答します。

どのメーカーの券売機でもキャッシュレス決済を後付けできますか?

すべてのメーカーや機種に後付けできるわけではありません。券売機の制御方式、外部接続端子、ソフトウェア、製造年によって対応状況が異なります。

例えばFujitakaの外付けQR決済端末は、公式情報上で対応券売機が指定されています。直接接続できない機種では、ISSUE PANDAなどのモバイルオーダー型発券機を併用する方法があります。

古いボタン式券売機にもQRコード決済を追加できますか?

対応する外付け端末が用意されていれば、ボタン式券売機にもQRコード決済を追加できる場合があります。ただし、券売機が古すぎる場合は、端末との連携機能がない、メーカー保守が終了しているなどの問題があります。

Fujitakaの対象機種であれば外付けQR決済端末を利用できますが、その他の機種は個別確認が必要です。後付け費用と新しい券売機の購入費用を比較してください。

市販のキャッシュレス決済端末を券売機の横に置くだけでも利用できますか?

決済を受け付けるだけであれば利用できる場合がありますが、券売機との自動連携はできません。顧客が券売機で選択した商品金額を決済端末へ手入力し、決済後にスタッフが食券を渡す運用になります。

無人運営や券売機本来のセルフ会計を維持したい場合は、金額連携と発券制御に対応したサービスを選びましょう。

キャッシュレス決済後もこれまでどおり食券を発行できますか?

決済と券売機が正しく連携していれば、キャッシュレス決済完了後に食券を発行できます。組込式端末や対応する外付け端末では、決済完了信号を受けて券売機が発券します。

ISSUE PANDAのように、スマートフォン決済後のQRコードを専用端末へ読み取らせて食券を発行する方式もあります。契約前に、既存の食券プリンターや厨房運用をそのまま利用できるか確認しましょう。

後付けとキャッシュレス対応券売機への買い替えはどちらがお得ですか?

現在の券売機が比較的新しく、対応する外付け端末がある場合は、後付けのほうが初期費用を抑えやすくなります。一方、古い券売機や、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済へまとめて対応したい場合は、買い替えが適しています。

後付け費用だけでなく、券売機本体の残りの使用年数、修理費、保守費、売上管理機能まで含めて判断しましょう。

券売機へのキャッシュレス後付けに補助金は利用できますか?

対象となるITツールや申請条件を満たせば、補助金を利用できる可能性があります。2026年のデジタル化・AI導入補助金では、インボイス対応類型の対象として、ソフトウェアとともに導入するPOSレジや券売機などのハードウェア費用が支援対象に含まれています。

レジ・券売機の補助上限は20万円で、ハードウェアのみの申請はできません。事務局に登録されたITツールとIT導入支援事業者を利用し、原則として交付決定後に契約・導入する必要があります。利用予定の後付けサービスが対象かどうかを、契約前に確認してください。

レジコンシェルジュ

後付けできるか迷ったら、まずはお気軽にご相談ください

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

レジの導入ならレジコンシェルジュへ!

これからレジの導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。

レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。

どの製品を選べば良いか分からない方も、以下のリンクよりご相談いただければすぐさまぴったりのサービスが見つかります。

レジコンシェルジュ

まずはお気軽にご相談ください!

キャッシュレス決済導入のお悩みはレジコンシェルジュへ!

キャッシュレス決済の専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でぴったりの製品を見つけることが出来ます。

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

あわせて読みたい
飲食店タッチパネル券売機のデメリット7選|導入で失敗しないためには? 飲食店に券売機を導入するデメリットってなんだろう? 失敗しないために、注意点を調べました! このようにお悩みではないでしょうか。 飲食店にタッチパネル券売機を導...
あわせて読みたい
飲食店の券売機導入の価格・費用相場は?導入コストを抑える方法も解説! 飲食店での券売機導入は、人件費削減や業務効率化に大きな効果をもたらします。しかし、「導入にはどのくらい費用がかかるのか」「初期コストを抑える方法はあるのか」...
あわせて読みたい
キャッシュレス券売機の使い方を徹底解説|購入手順やトラブル対処法まで キャッシュレス券売機は、現金を使わずにクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などで食券や受付券を購入できる券売機です。飲食店やクリニック、施設受付などで...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


券売機のご相談はお任せください!
専門知識を持ったプロが無料でサポートします!
ご相談はこちら
(無料)
目次